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今田美桜、漫画の再現に挑戦!「悪女(わる)」江口のりこ&鈴木伸之とクランクイン2022/03/17

 日本テレビ系で4月13日にスタートする連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10:00)。主人公の田中麻理鈴役の今田美桜、謎の先輩上司・峰岸雪役の江口のりこ、エリート社員・小野忠役の鈴木伸之の3人がクランクインを迎えた。

 ドラマは、累計710万部を突破している深見じゅん氏の大人気少女コミックが原作。30年前、石田ひかり主演でドラマ化されヒットした作品が、時を経て、再びドラマ化される。窓際部署に配属された麻理鈴は、同じ部署で働く謎多き先輩社員・峰岸から「あなた、出世したくない?」とそそのかされる。“デキない”が“メゲない”麻理鈴は、各部署のくせ者社員たちが抱える職場の問題にぶち当たりながら、持ち前の明るさと、峰岸の小ずるい出世メソッドを武器にして、出世の階段を駆け上がっていく。

 それぞれのキャラクターが想像できる衣装を身にまとってクランクインした3人。ポンコツだけど超ポジティブな麻理鈴は、ポップで元気なピンク色のネクタイにベスト、謎の先輩上司・峰岸は全身黒づくめ、入社9年目で出世街道まっしぐらな小野は見るからに仕事ができそうなスーツ姿と、細部にわたるまでキャラクターが表現されている衣装だ。

 クランクインの舞台となったのは、彼女たちが務める「オウミ」という巨大IT企業の社内。麻理鈴は、原作の中で会社の廊下を歩くのではなく、靴を滑らせて、「ズザーっと」進むシーンが有名なのだが、今田は、実写でこのシーンの再現に挑戦。何度も何度も、会社の長い廊下をローファーで滑る練習を行い、本番に臨んでいた。どんなシーンに仕上がっているのか、放送が楽しみだ。


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