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今田美桜主演「悪女(わる)」ポスタービジュアルが完成! 麻理鈴の前向きさを表現2022/02/25

 今田美桜が主演を務め、江口のりこが共演する、日本テレビ系で4月スタートの連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10:00、開始日未定)のポスタービジュアルが解禁された。

 ドラマは、累計710万部を突破している深見じゅん氏の大人気少女コミックが原作。30年前、石田ひかり主演でドラマ化されヒットした作品が、時を経て、再びドラマ化される。窓際部署に配属された主人公・田中麻理鈴(今田)は、同じ部署で働く謎多き先輩社員・峰岸雪(江口)から「あなた、出世したくない?」とそそのかされる。“デキない”が、“メゲない”麻理鈴は、各部署のくせ者社員たちが抱える職場の問題にぶち当たりながら、持ち前の明るさと、峰岸の小ずるい出世メソッドを武器にして、出世の階段を駆け上がっていく。

 ポスターでは、今田演じる麻理鈴が拡声器を片手に、何やら「バリバリ働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?」と発言。江口演じる峰岸は、何か書籍を手に持っており、よく見てみると「出世のための100箇条」と書かれている。また、背景には、「伸び悩む女性管理職比率」「男性の育休取得率の推移」「女王蜂症候群」「今なお根強く残る?男尊女卑」などといった、現代の企業が抱える社会問題の文字がびっしりと書き込まれている。

 先週30年ぶりに再ドラマ化されるニュースを受けて、1992年に放送された平成版「悪女(わる)」も、SNSでは「新入社員が出世を目指すドラマ、かっこよかった」「大好きなドラマ」「過労死するまで働きます! 今でも覚えています」などとの声が上がり、大きな話題となった。

 なお、公式Twitterでは、今田のサイン入りポスターのプレゼント企画も実施中。詳細は公式サイト(https://www.ntv.co.jp/waru2022/articles/2815wbo2aa9pl1v6lr3l.html)をチェック。


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