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「ドクターホワイト」浜辺美波がクランクアップ!2022/03/20

 フジテレビ系連続ドラマ「ドクターホワイト」(月曜午後10:00=関西テレビ制作)が3月21日に最終回を迎える。このほど、主演を務める浜辺美波がクランクアップし、コメントが到着した。

 ドラマの原作は「金田一少年の事件簿」などのヒットドラマの原作を手掛けた樹林伸氏の小説「ドクター・ホワイト千里眼のカルテ」「ドクター・ホワイト神の診断」。医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、患者の症状から正しい病名を判別する高森総合病院の総合診断協議チーム(通称・CDT)で、癖強めなメンバーたちと共に、患者に向き合っている。

 最終シーンを撮り終え、スタッフから「以上のカットを持ちまして、雪村白夜役、浜辺美波さんオールアップです!」の声がかかると、一同から歓声と大きな拍手が送られ、監督から花束が渡された。ムードメーカーの勝地涼や片桐仁を筆頭に「白夜~! 白夜~!」と“白夜コール”が起こり、現場は大盛り上がり。

 その声援に応えるように、浜辺は花束を頭上に掲げ、ぴょんぴょん飛び跳ねながらその場でぐるりと一回転。全身全霊でクランクアップの喜びを表現する浜辺は、「皆さんありがとうございました! 私は、本当にスタッフ・キャストさんにすごく恵まれているなと、常々思っているのですが、今回もやっぱり私はそういう運を持っているんだなと、しみじみ感じた日々でした」と感謝。

 あらためて、「皆さんからいただいた“笑い”や、“優しさ”に助けられたことが私の精神的な免疫につながって、元気なまま、最後まで走り抜けることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。3カ月間、幸せな楽しい笑いがあふれる現場でした! ありがとうございました!」と述べ、締めくくった。 

 最終回では、警察の包囲網をかいくぐり手術室にたどり着いた高森勇気(毎熊克哉)に、狩岡将貴(柄本佑)は妹・晴汝(岡崎紗絵)の命を託す。そして、白夜と勇気の身に起きた一連の騒動に決着をつけるため、将貴は「ミレニアム通信」の会長・海江田国男(石橋凌)と対峙(たいじ)することを決める。真相を解く最大の鍵は、白夜と同じ、Rh null(希少血液)の保有者で、難病を患っている海江田の娘・沢木朝絵。晴汝やCDTのためにも、自分の正体を知りたいと願う白夜を連れ、将貴はある作戦に打って出る。

 ある日突然、白衣一枚をまとって将貴の前に現れ、天才的な診断能力で医師たちの誤診を次々と正してきた白夜。彼女はなぜこの世に生をうけ、なぜ医療の知識しか持っていなかったのか。その理由がついに明らかになる。

 


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