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勝地涼が感じる「ドクターホワイト」で共演のフレッシュな浜辺美波&高橋文哉の魅力2022/02/21

 フジテレビ系連続ドラマ「ドクターホワイト」(月曜午後10:00=関西テレビ制作)は、本日2月21日に第6話が放送。同話で中心的な活躍を見せるのが、勝地演じる皮膚科医・夏樹拓実だ。少々嫌みな性格であり、患者にも毒を吐く、プレイボーイな女好きという、癖が強いキャラクターを演じる勝地が、自身の役柄、主演の浜辺美波や共演する高橋文哉について語った。

 ドラマの原作は「金田一少年の事件簿」などのヒットドラマの原作を手掛けた樹林伸氏の小説「ドクター・ホワイト千里眼のカルテ」「ドクター・ホワイト神の診断」。本作では、複雑化をたどる病因を鮮やかに解決する画期的な医療小説を、痛快にドラマチックに、時にコミカルに映像化している。医師の誤診という、誰にでも起こりうる不条理な事象に向き合い、医師とはかけ離れた存在の主人公が、卓越した医学の才能で多くの命を救っていく新感覚の医療ミステリーだ。

 第6話では、解散の危機に立たされている高森総合病院の総合診断協議チーム(通称・CDT)内で、内紛が勃発。夏樹がライバルであるAI診断チーム・JAMからスカウトを受けたことで、精神科医・西島耕助(片桐仁)とけんかに。迷するCDTは、これまでで最も難しい病名診断を迫られることになる。

 演じる夏樹について、勝地は「夏樹のくせの強いキャラクターを2話でちゃんと描いてくださったので、それは自分的にはやりやすかったです。これくらいまでやっていいさじ加減が分かったというか。2話で、こういったキャラクターですよって伝えられたかなと思うので、それ以降は、やりすぎなくても十分伝わるなと思いました。そのバランスみたいなものは意識して演じています」と明かし、「あとは、現場にいるみんなが、それぞれ達者な方たちなので、変に自分がゴールを決めなくても、パスパスパスでつなげられるメンバーなので、すごくやりやすいです」と共演者への信頼もうかがわせる。

 また、主演の浜辺に関しては「せりふが多く、医療用語、さらに白夜っぽくいうには、抑揚をつけずさらーっと言わないといけない。単純にセリフが多いだけではない、一筋縄ではいかないセリフ覚えになると思うんです。大変だとも言わずに、さらっと演じている姿を見ていて、みんなも引っ張られてる部分はあると思います。疲れたという顔も一切見せずに、明るくいてくれるから、すごく元気をもらえます」と称賛。

 仲の良いSNS動画が話題になっている、研修医・佐久間新平役の高橋文哉については「単純に、“高橋きゅん”がかわいいからです(笑)。すごくかわいいですよね。とはいえ、ただ単にかわいがっているわけではなくて、彼の『これからやってやるぞ』っていう気概というか、そういったものを僕はすごく感じるんです。若くてかわいくて、キャピキャピしてるっていうよりは、ここでもっとこういう芝居をしたいとか、勝負したいというか、そういったものを感じるんです。なので、応援したくなりますね」とその姿勢に感心しつつ、優しく見守っている様子を見せた。

 そして、最後に第6話の見どころを「僕が演じる夏樹先生は、最初は、“こいつはチームの一員になれるのか?”というところから始まり、回を重ねるごとに少しずつ変わっていきます。表面的に見ると、言い回しが面白かったり、すごくキザでっていうのがありますけど、それだけではなく、夏樹は、自分が見たもの、信じたものは信じられるというか、素直さがある人だなと思います。白夜さんのすごさを見て、悔しいとかではなくて、自分が足りてない部分もあるなって、素直に認められる。夏樹先生の愛情表現は、分かりづらいですけど、実はめちゃくちゃピュアで、一回信頼したら筋を通す人。そういったブレない魅力がより分かる回だと思いますので、ぜひご注目いただけたらと思います」とアピールしている。


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