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「ドクターホワイト」はコミカルな会話劇も魅力! 柄本佑&宮田俊哉が銭湯でほっこり!?2022/02/28

 浜辺美波が主演を務める「ドクターホワイト」(月曜午後10:00=関西テレビ制作)は、本日2月28日に第7話が放送。本作では、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、患者の症状から正しい病名を判別する高森総合病院の総合診断協議チーム(通称・CDT)で、癖強めなメンバーたちと共に、患者に向き合っている。

 主演の浜辺のほか、柄本佑、瀧本美織、岡崎紗絵、勝地涼、片桐仁、高橋努、高橋文哉、宮田俊哉、毎熊克哉、小手伸也、石坂浩二と実力派キャストが集結。これまでの医療ドラマとは一味違う、診断に焦点を当てた医療ミステリーであり、各部門の専門家が知見を寄せ合い、病名を確定させるべく話し合う、コミカルな会話劇も魅力となっている。

 第6話の放送で「次の誕生日までは生きられない。そう決まっているんです」と衝撃の告白をした白夜。今回、幼い頃からの記憶を将貴に少しずつ語り出し、豊富な医療知識を持ち合わせる謎が明らかになる。

 そんな中、白夜の謎を医療ジャーナリスト・狩岡将貴(柄本)と共に追うのが、刑事の奥村淳平(宮田)。劇中では、将貴、内科医・高森麻里亜(瀧本)、淳平という、中学時代の同級生コンビの仲の良い3ショットがたびたび描かれる。麻里亜に「淳平、なんか刑事っぽーい」といじられ、淳平が「だから、俺は刑事だからな!」と、ツッコミ合うシーンには「同級生シーン最高。ほっこりする」などとSNSでも話題になっている。また、将貴の妹・晴汝(岡崎紗絵)に思いを寄せる淳平の本気とも冗談ともとれる態度には、「かわいい」「やりとりに癒やされる」との声が上がっている。

 第7話では、将貴から麻里亜へのひそかな思いのほか、白夜の恋わずらいや淳平から晴汝への恋心も本格的に動き出す。自宅の給湯器が故障し、将貴と淳平、晴汝と白夜の4人が銭湯に行くことに。それぞれ男湯、女湯に分かれ、広い銭湯で温まる、リアル“ほっこりシーン”もある。

 宮田が登場することで、医療ドラマならではの緊迫したシーンが続くドラマの中に、ほっこりとした程よい“間”が生まれている本作。ドラマ終盤にかけ、そのほっこり感は残しつつ、刑事としての本領が発揮され、その精悍でかっこいい姿が描かれていく予定だという。淳平の動向にもますます注目が集まりそうだ。


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