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錦鯉が流氷にのりのり!? 冠番組シリーズ第3弾の舞台はオホーツク!2022/03/18

錦鯉が行く!流氷のりのりツアー

 HTB北海道テレビでは3月19日から3週連続で、「錦鯉が行く!流氷のりのりツアー」(土曜午後1:26、北海道ローカル)を放送する。「M-1グランプリ2021」王者・錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)の初冠番組「錦鯉が行く!」シリーズの第3弾。極寒の北海道・オホーツクを舞台に、流氷を追い求める爆笑ドキュメントだ。地上波放送後、各話をオンデマンドhod(https://hod.htb.co.jp/)で配信する(各話220円)。

 同シリーズは、北海道・札幌出身の長谷川が、相方・渡辺とともに、故郷に錦を飾るべく挑む初冠番組。第3弾では、錦鯉の2人が「見たい!」と熱望した冬の風物詩・流氷を求め、田口彩夏アナウンサーと極寒のオホーツクをめぐる。

錦鯉が行く!流氷のりのりツアー

 東京出身の渡辺はもちろん、長谷川にとってもオホーツクは初めて尽くし。待望の流氷との初対面は、なぜか紋別漁協の製氷冷凍工場だった。そこに眠る1tの流氷の秘密とは?

錦鯉が行く!流氷のりのりツアー

 本物の流氷を求めて移動する一行は、網走の観光名所・網走監獄も訪れる。リアルに再現された旧網走刑務所で、長谷川の新作“監獄ギャグ”がさく裂? 2泊3日の旅の最終日には、網走出身の多田萌加(HTB「イチモニ!」「イチオシ!!」リポーター)も合流し、流氷ウォーキングを体験。「今シーズン最高」とガイドが絶賛するほど、海を覆いつくす真っ白な流氷が錦鯉を待ち受けていた。3日間にわたって流氷を追い求めた旅の最後に、長谷川の口から出た言葉は「ドラマティックな展開だった」。大自然が作り上げた芸術作品に対する、2人のリアクションにも注目したい。

錦鯉が行く!流氷のりのりツアー
錦鯉が行く!流氷のりのりツアー

【錦鯉 コメント】

──「錦鯉が行く!」シリーズ第3弾、いかがですか?

長谷川 「第3弾までこられたのがうれしい。僕は第1弾(富良野)、第2弾(函館)は行ったことある場所だったんですけど、今回は初めての場所で、めちゃくちゃテンション上がりました」

渡辺 「北海道はもっともっと行く場所があるので、全部行くまではこの番組は終わらないという確信がありますね」

長谷川 「癒やしの旅って最初に聞いていたんですけど、この番組はスケジュールを詰め込みすぎで、慌しくて全然癒やせないじゃないか!」

渡辺 「俺らが今までやった仕事で一番、秒単位の仕事これだもん(笑)」

長谷川 「その分、楽しませてもらってますけどね。思い出がいっぱいできました」

── 初めての流氷はいかがでしたか?

長谷川 「思った以上に一つ一つの氷が分厚いんだなと思いましたね。感動しました。流氷になってもいいなと思いましたもんね」

渡辺 「近くで見たら本当にスケールが大きくて、人間が絶対勝てないと感じて、自分のちっぽけさを再確認しました。俺は流氷みたいな人間になりたい」

長谷川 「(自分も)一緒ですね、ハッハッハ!」

── 流氷以外に印象的だったことは?

長谷川 「全部の場所に思い出があるんですけど、特に挙げるなら網走監獄ですね。ずっと行ってみたいと思っていて、やっと行けたので」

渡辺 「網走監獄に入った時、実家に帰ってきたみたいな顔してたもんね?」

長谷川 「『ただいまー!』じゃないんだよ!」

渡辺 「ここは俺の母校、みたいな顔してたじゃん」

長谷川 「『なつかしーな、この傷』じゃないんだよ!(笑)。鉄格子を持ったら本当に冷たくて。あれはちょっと衝撃的でした」

── 番組の見どころと視聴者の方へメッセージをお願いします。

長谷川 「今回は、流氷が軸となった流氷3部作といっても過言ではない、まさにドラマティックな展開。流氷に振り回されながら、最後は流氷にたどり着いた。たぶん、北海道というか日本で初めての映像が撮れたと自負しております。これが一番の見どころじゃないでしょうか。ぜひ、まばたきをしないで見てください!」

渡辺 「それは、した方がいいです(笑)。2泊3日のロケの中で、雅紀さんが一日一日ばかになっていくというさまを、3日目なんかホントにずっとばかでした。そこを見ていただききたいです」

【プロデューサー・戸島龍太郎 コメント】
「錦鯉との撮影は2月22日から3日間行いました。22日といえば札幌を中心に大雪となりましたが、この日、錦鯉は最寄りの女満別空港便が欠航となり、急きょ旭川空港から北海道入りしオホーツクへ。幸いにも、撮影時は思ったほど大荒れにもならず、むしろ天候に恵まれ順調にロケを行いました。『M-1』王者になってから毎日のテレビ番組で見ない日はないほど活躍している錦鯉ですが、『なんでこんなに元気なの!?』とこちらが思うほどテンション高くロケに挑んでいました。撮影スタッフや制作スタッフは富良野編、函館編のスタッフとほぼ同じですので、錦鯉もリラックスしていたようです。田口彩夏アナとの息もピッタリ、寒さにめげず冬のオホーツクを楽しんでいる、雅紀さんと隆さんの姿をご覧いただきたく存じます。自然が作り上げたダイナミックな流氷を見て、どんなリアクションをしたのかも見どころです」


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