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松本人志&中居正広、再び激レアなトークの“マッチメーク”を実現!2022/02/09

 フジテレビ系では2月19日に、土曜プレミアム「まつもtoなかい~マッチングな夜~」(午後9:00)を放送。松本人志と中居正広が“会わせてみたい2人”をマッチングし、対談する2人の様子を仲人として見守る実験的なトークドキュメンタリーの待望の第2弾が実現する。

 第1弾では、森進一×Hiro(MY FIRST STORY)の親子共演や、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×菅田将暉の初対談などが反響を呼び、大好評を博した。およそ1年3カ月ぶりとなる今回は、初対面だったり、実の兄妹だったりと、さまざまな関係性を持つ4組が登場し、松本&中居を交えて、特にテーマを決めず、気の赴くままに語り合っていく。

「乾杯」「とんぼ」など数々の名曲を生み出し、40年以上にわたって第一線で活躍を続けるシンガー・ソングライターの長渕剛が、千鳥の大悟と初対面。幼い頃から長渕のファンで、仕事が全くなく芸人を辞めようと考えていた時期も長渕の存在が心の支えになったという大悟は、いざ憧れのカリスマシンガーを目の前にすると緊張しきり。なかなか言葉が出てこず、松本と中居も「こんな大悟は見たことがない」と心配するほどの極限状態に。2人は互いの生い立ちを振り返りながら、貧しかった少年時代や故郷への思いを語るほか、それぞれの人生論や仕事論などを展開する。トークの後には、長渕が生歌を披露する。

 伝説のバンド・BOØWYのギタリストとしてデビュー以降、今なお音楽シーンのトップを走り続ける布袋寅泰は、2022年シーズンから北海道日本ハムファイターズの指揮を執る“ビッグボス”こと新庄剛志監督と対面。音楽界と球界、それぞれの世界で常に熱い注目を集めるビッグスター同士のマッチングだ。「共通点が分からない」という松本の心配をよそに、初対面ながらも互いに「会いたかった」という2人は、楽しいトークを展開。最後には、布袋のリクエストで、4人全員が幾何学模様のペインティングで有名な“HOTEIモデル”のギターを抱えて、CDジャケット風の写真を撮影することに。ロックなポーズで決める4人の立ち姿に注目だ。

 第1弾で憧れの人と対談した菅田は、尊敬の念を込めて「変態」と呼ぶ俳優・山田孝之とトーク。20代の菅田と30代の山田という各世代を代表する実力派俳優が、互いの印象などを語り合っていく。そんな2人の話に、50代の松本と40代の中居も興味津々。松本いわく「本性が全く分からない“怪優”」の山田だが、自身の交友関係や恋愛観を包み隠さず述べ、松本&中居を驚かせる。やがて話題は、演技論や作品論におよび、近年圧倒的人気を誇る韓国ドラマに対する評価、さらには“日本のエンターテインメントの未来”にまで広がっていく。

 そして、女優の伊藤沙莉は、実兄であるオズワルド・伊藤俊介とマッチング。幼い頃から互いをよく知る特別な関係=“兄妹”の2人が、テレビカメラの前で初対談をする。「兄妹というより、父と娘のような関係」と話す2人は、幼少時代や数年前に2人暮らしをしていた頃の思い出を振り返るほか、それぞれが大活躍を続ける今、お互いをどのように見ているのか、赤裸々トークを繰り広げる。そんな中、兄は「バラエティー番組で共演するのは今回が最後」と宣言。その真意とは!? そして、俊介には沙莉より年上の妹がもう1人いて3人兄妹ということで、どうやら兄妹の中でも群を抜いて明るい性格らしく、「本来、一番芸能界に向いている」と2人が豪語。強烈キャラ勢ぞろいの伊藤3兄妹の全貌が明らかになる。

 番組のオープニングでは、中居が「昨日の夜はあまり眠れなかった」と言うと、松本も「僕はさっきまで筋トレしてました。疲れてるくらいがちょうどいいかなと思って(笑)」と、それぞれ緊張していたことを告白。今回も全く先の読めない“マッチングな夜”に期待が高まる。


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