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杉咲花&平野紫耀ら「花のち晴れ」会見で松本潤の出演に感激2018/04/09

 TBS系で4月17日にスタートする連続ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(火曜午後10:00)の試写会が都内で行われ、主演の杉咲花、共演の平野紫耀(King&Prince)、中川大志らが出席した。同作は、神尾葉子氏の人気漫画を原作に、2005年と07年に同局系でドラマ化された「花より男子」の続編で、杉咲は「『花男』(『花より男子』)は毎週リアルタイムで見ていました。初めて制服に袖を通した時は鳥肌が立ちましたし、(「花男」の主人公の牧野)つくしさんと同じ制服だと思うと、とてもうれしい」と、同じ世界観の中に身を置く喜びを語った。

 同ドラマは、お金持ちが通う名門校・英徳学園を舞台に、庶民であることを隠して学園生活を送る“隠れ庶民”の江戸川音(杉咲)と、かつて“F4”と呼ばれた卒業生に憧れて“C5”を結成して“庶民狩り”を行おうとする神楽木晴(平野)、ライバル校の生徒会長で音の婚約者の馳天馬(中川)らの青春を描くストーリー。

 杉咲は「とてもすてきな原作なので、自分らしく演じようというよりも、原作に敬意を払って、一生懸命に音になれるようにやらせていただいています」と原作のイメージを大事にしていることを明かし、「原作にもあった、音が晴をお肉の塊で殴るシーンを台本で見た時は、本当にやるんだと驚きました。どうなるのかと演じましたが、一発OKをもらい、すごくうまくいってうれしかった」と、お気に入りのシーンを明かした。

 その場面について、平野も「人生初めてのお肉の衝撃を感じました」と苦笑いを浮かべながら、「杉咲さんが思い切りよくやってくれたので、気持ちよかったですね。別に殴られて気持ちよかったわけじゃないですよ」と、冗談交じりに痛快なシーンになったことをアピールした。

 また、劇中では「花男」の登場人物・道明寺司(松本潤)が、幼少期の晴(翔)の出会いの場面に登場するシーンもあり、平野は「松本さんとは現場でお会いしていないのですが、『気張らずに、格好つけずに晴らしくやったらいい』とメッセージをもらいました」とアドバイスを受けたことを告白し、「『花男』の10年後を僕たちがやっているのが不思議な感覚です。感慨深いものがあります」と、感無量の様子だった。

 幼少期の晴を演じる翔は、インスタグラムのフォロワー数が18万人超えで話題を呼んでいる美少年。ドイツ人の父と日本人の母を持ち、ロサンゼルスに在住している11歳で、今回が初演技となる。

 試写会には、西留めぐみ役の飯豊まりえ、平海斗役の濱田龍臣、真矢愛莉役の今田美桜、成宮一茶役の鈴木仁、栄美杉丸役の中田圭祐も出席し、杉咲らと会場の外でレッドカーペットを歩いてファンと交流するイベントも行われた。

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