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20周年の「情熱大陸」で新体操のエース・皆川夏穂に密着。シリーズ「ハタチの情熱」を放送2018/04/07

「情熱大陸」新体操・皆川夏穂

 2018年に20周年、放送1000回を迎えるTBS系のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(日曜午後11:00=MBS制作)では、4月8日から29日までの4週にわたって、スペシャルシリーズ「ハタチの情熱」をおくる。8日放送回では、東京五輪でメダルを狙う新体操のエース・皆川夏穂のロシアでのストイックな生活に密着する。

「情熱大陸」新体操・皆川夏穂

 1998年4月にスタートした同番組は、各分野の第一線で活躍する人物に密着して、カメラを向ける人気ドキュメンタリー。「ハタチの情熱」は、現在20歳の才能あふれる若者たちに密着するもので、皆川は長い手脚を生かした優雅で美しい演技で「世界一のエレガントさ」と称されており、17年の新体操世界選手権の種目別フープで、日本人として42年ぶりにメダルを獲得する快挙を成し遂げた。

「情熱大陸」新体操・皆川夏穂

 番組では、中学卒業とともに特別強化選手として新体操の強国ロシアに派遣され、以来5年間のほとんどを宿舎と徒歩3分の練習場を往復するだけの生活を送る皆川の日常に密着し、厳しい指導に心身ともに追い込まれながらも、自分の弱さをコントロールする術を身につけ、目覚ましい進化を遂げていく姿をカメラが捉える。新体操選手にとって20歳は決して若くなく、引退も近づく年齢。「すべては東京五輪でメダルを獲得するため」と新体操に10代を捧げてきた皆川にとって、“ハタチ”とはどのような意味を持つのか。普通の20歳では抱くことのない彼女の覚悟に迫る。

 同シリーズでは、4月15日に箏曲家の今野玲央、22日に映画監督の松本花奈、29日に囲碁棋士の一力遼の密着ドキュメンタリーが放送される。


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