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乃木坂46・遠藤さくらが「もしも、イケメンだけの高校があったら」のヒロインに決定2021/12/14

 乃木坂46・遠藤さくらが、テレビ朝日系で2022年1月からスタートする、秋元康の企画・原作による連続ドラマ「もしも、イケメンだけの高校があったら」(土曜午後11:00。開始日未定)のヒロインに決定。初の地上波ドラマ、そして学園ドラマに臨む。

 ドラマは、話題作を生み出し続けているエンターテインメントの仕掛け人・秋元が、個性豊かなイケメン高校生たちが「全国選抜高等学校イケメン大会」という一つの大きな目標に向かって競い合いながら突き進む姿を描くオリジナルコメディー。笑って泣ける熱き群像劇を通して、趣味・趣向の多様性が広がる令和の時代における、真の“イケメン”とは何か? “かっこよさ”とは何か? その本質に迫る。

 物語の舞台となる私立美南学園は、進学校でもなくスポーツ強豪校でもない、一見どこにでもある普通の高校。ただ一つ違うのは、生徒のイケメン率が異常に高いということだ。伝統的にイケメンが多く集う美南学園に奇跡的に入学した主人公の平凡な高校生・池田龍馬(細田佳央太)が、イケメンばかりの環境に最初は戸惑いながらも、持ち前の人間性や独創的なアイデアで、「選抜イケメン大会」の代表メンバーを目指して成長していく。

 乃木坂46の4期生として2018年にグループに加入し、24枚目シングル「夜明けまで強がらなくていい」(19年)、27枚目のシングル「ごめんねFingers crossed』(21年)で2度目のセンターに抜てきされた遠藤。アイドルとして活動する一方で、雑誌「non-no」の専属モデルとしても活躍し、注目を集めている。

 そんな遠藤が演じるのは、龍馬の同級生で誰もが振り返るような美少女ヒロイン・桜井カンナ。しかし、イケメンばかりが集まる美南学園に進学しながらも、カンナはイケメンに一切興味がない様子。それどころか学園一普通の男子である龍馬に関心を抱いているようだった。龍馬とカンナの関係に進展はあるのか? また、さらにカンナ自身も龍馬との出会いで変わっていくことになる。

 本作への出演について、遠藤は「お話をいただいた時は、初めての学園もののドラマに緊張しつつ、自分がヒロインを演じきれるか不安な気持ちもありましたが、すてきな作品に携われること、とてもうれしく思っています。たくさんの方に届けられるよう、私も精いっぱいに頑張りたいと思います。よろしくお願いします」と心境を明かし、意気込みを語っている。


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