News ニュース

田村淳&田中直樹ら「池の水」制作チームが“家の悩み”の緊急SOSに出動!2021/12/03

 テレビ東京系では12月5日に、「緊急SOS!“100万円リメイクハウス”~DIYで劇的リフォーム大作戦!~」(午後6:30)を放送。MCをロンドンブーツ1号2号・田村淳、ココリコ・田中直樹が務め、「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」(同系)チームが制作する新シリーズが始動する。

 同番組は「家の一部をリフォームしたいけど自分ではどうにもできない」といった“家の悩み”を抱える人々のために、最強DIY軍団を結成。予算100万円以内という困難な条件の中、個性豊かなすご腕メンバーが、さまざまなアイデアで希望をかなえていく“家の改築ドキュメント”番組だ。今回は、ゲストに山瀬まみ、髙橋ひかるを迎えておくる。

 まず、東京の秘境・檜原村からのSOSは、子育てのため山の中の大きな古民家に移住した家族から「荒れ果てた家の裏山に子どもが駆け回れる遊び場を作ってほしい!」という依頼。その最大の課題は急斜面だった。その願いを請負うのは、早稲田大学ラグビー部出身で東京DIYスクール校長・カルロス。本物の大工に弟子入りをして全国を放浪しながら、土木・外構・左官などを学んだ異色の経歴を持つDIY職人だ。自慢の体力と高学歴の頭脳を生かしたリメーク術で、荒れ果てた急斜面に巨大なウッドデッキを作る作戦に。果たしてその結末は?

 続いては、神奈川県・葉山町の97歳で1人暮らしのおばあちゃんから「年を重ね、今まで使っていたキッチンが使いにくくなってしまった」というSOS。包丁を使うために不安定な台の上に立ち、まな板はコンロの上に置かねばならず、バランスを崩せば落下し大けがにつながってしまう。そんな危機を救うべく人気のイケメンYouTuber・フースケハウスが出動。誰でもまねできる最新のDIYテクニックを得意とする彼らは、100均グッズも駆使しながら不便で危ない「昭和の台所」を「憧れのおしゃれキッチン」に大変身させる。あまりの変貌ぶりに97歳のおばあちゃんは号泣してしまう。

 さらに、埼玉県秩父の山間に江戸時代から続く家からの依頼。その傍らに残されたボロボロの小屋は、依頼者が幼少の頃、祖父母と一緒に五右衛門風呂に浸かった思い出の場所だった。「失われた思い出のお風呂を復活させたい」という要望を受けたのは、ガーデニング界の大御所・金井良一。「TVチャンピオン」(同系)で4覇した、廃材利用を得意とするリサイクルの達人が、次々に驚きの技を披露し、依頼人の想像をはるかに超える露天風呂を造り上げる。

 番組収録を終えて、山瀬は「びっくりを通り超えましたね。DIYって夢がありますね。みんな魔法使いみたいでした」と興奮気味にコメント。髙橋も「依頼者が最後(完成したところを)見た時にすっごいみんな笑顔になっているのを見て、こっちまでうれしくなりました。DIYってこんなに人を幸せにできるんだ、って思いました」と感激した様子。

 田中は「DIYって、すごいなーという感動はあると思っていたんですけど、その裏にある人の思いとか感動を含めて味わえたのがすごくよかったです」と番組の魅力を伝え、田村が「左官砂が売れるでしょうね(笑)。私は買いに行きたいです」と振り返ると、田中も「買いたくなりますよね。興味はある、やりたいな、とは思っていたのですが、なかなか入り方が分からなかったりして。ほんとに簡単にスタートできるな、っていうのを教えてもらいました」と見どころを伝えた。

 最後に、田村は「100万円以内でこんなにも自分の家がよみがえるんだっていう、そのあたりを視聴者の皆さまには楽しんでいただければと思います」とアピールしている。


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.