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「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」姉妹が歌う挿入歌&木村多江、安藤玉恵との座談会動画が公開!2021/11/18

 NHK総合で放送中のよるドラ「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」(月曜午後10:45)。そのエンディングに流れる、阿佐ヶ谷姉妹が歌う挿入歌「Neighborhood Story」のミュージックビデオが公開(https://www.nhk.jp/p/drama-nohohon/ts/JY7LJWL7PK/movie/)された。

 同作は、木村多江と安藤玉恵の共演で、阿佐ヶ谷姉妹の同名エッセーをドラマ化。阿佐ヶ谷姉妹の姉・エリコ(木村)と妹・ミホ(安藤)は、仕事も生活も共にする“疑似姉妹”。東京・阿佐ヶ谷の町の小さな部屋で暮らす2人の同居生活、そして理想の暮らし方を見つけるまでの、愛にあふれた日々を描いている。

 阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子は「これからの季節、寒い風を肌で感じるような朝方だったり、夕暮れだったり、夜の街並みだったり、ふとした時にこの曲が頭に流れてくれたらうれしいです。私たちも阿佐ヶ谷の街を歩くたびに口ずさみ広めますので、ドラマとともにこのおしゃれな歌が広がっていってくれたらと思います」と期待を込める。

 そして、相方の木村美穂は「こういった曲調を歌ったことがなくて、最初はすごく緊張しちゃいましたけど、収録の合間に食べたお茶菓子がしみて。あれでまた元気になって歌えました。姉妹があまり普段見せないアンニュイさとか気だるさとか、いろんな感情が入りながら歌っています。のほほんとした気分で口ずさんでいただけたらうれしいです」とメッセージを寄せている。

 なお、挿入歌と合わせて、木村・安藤×阿佐ヶ谷姉妹の4人の座談会動画も公開されている。

 11月22日放送・第3話では、ある日、阿佐ヶ谷にエリコの母(松金よね子)がやって来る。母なりに恋愛や芸人の仕事を応援してくれるが、重圧を感じるエリコ。エリコとミホは、アルバイトを減らして新ネタを考えるがなかなか思い浮かばず、番組オーディションにも受からない。そんな時、ご近所さんたちのおかげでテレビ出演を果たす。ネタに悩む2人は、阿佐ヶ谷の人々の姿をヒントに、ついに新ネタを思いつく。


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