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阿佐ヶ谷姉妹、ずん・飯尾らが多様性について考える「阿佐ヶ谷アパートメント」第2弾!「見た目や性別は違っても、結局は一緒なんだと思う」2021/10/31

 NHK総合では11月3日に、阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子、木村美穂)、ずんの飯尾和樹らが出演する「阿佐ヶ谷アパートメント」(午後8:17)の第2弾を放送する。

 番組では、阿佐ヶ谷姉妹が大家を務めるアパートを舞台に、飯尾、ゆうちゃみ、ブルボンヌ、ロイ、大平修蔵、杉浦佳子選手、木村敬一選手といった個性豊かな住人たちが、令和日本の価値観をテーマにしたVTRを見て、緩くて楽しいトークを展開。視聴者の“当たり前”をちょっとだけ広げる、ダイバーシティー・エンターテインメント番組だ。

 今回、今の時代にあえて「男らしさ」を追求するバンカラ学生たちを、飯尾が突撃リポート。さらに、日本一に輝いたギャルモデルが、視覚に障害のある女性と「はじめましての2人旅」へ出発。また、金メダリストが「これって私だけ?」という驚きのエピソードを披露する。

 渡辺は「新たなアパートの住人の方とお会いでき、いろんな仕事や立場、ご自身をお持ちの方たちの話を聞けて、とてもワクワクしました。自分の知らないことに触れることで、いろいろと感情を揺さぶられる喜びも感じました。緩やかな空気の中でいつもとはちょっと違う視点で、当たり前って何だろうって考えることのできるきっかけをもらえる番組になっています。私たちみたいにお茶をすすりながら見ていただければと思います。全国の夢のアパートを構想されている方もぜひご覧ください。理想的な住人がこちらに集まっております」とメッセージを寄せる。

 相方の木村も「多種多様な方がいらっしゃって、いろんな性格や意見があり、みんな違っていいんだなって思って楽しかったし、気が楽になったところもありました。私は人見知りですけど、多種多様な方と出会えて、いつもより世界が広がったように思いました。すごく楽しかったので、私たちがした体験を皆さまにもぜひ感じていただきたいです」と呼び掛ける。

 そして、飯尾は「今回も興味深い住人たちと、興味深いロケのVTRでしたね。旅シリーズはもうちょっとVTRが長くてもいいんじゃないかな?というのはありますね。見た目や性別は違っても、結局は一緒なんだなと思います。服も言葉も表現方法が違うだけで、考えていることは一緒。やっぱり平和が一番みたいな、偏見もなくとかね」と感想を語る。

 ゆうちゃみは「自分も気になっていたテーマなので、すごく興味深くて勉強になったし、考えさせられることだらけでした。今回は『ギャル×障害者』っていうテーマが一番気になった。ギャルって怖がられたり、ちょっと絡みづらいって思われがちだけど、そんなことないし、『ギャル×障害者』のVTRをきっかけにちょっと関わってみてほしいな! 人それぞれ考え方も違うし、見方も違う、価値観も違うから、この番組を見てそういう価値観や見方とか、考え方も知ってほしいなって思います」とアピールしている。


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