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ドリカム・中村正人が「愛していると言ってくれ」特別版にリモートで登場! 25年ぶりの放送に「興奮しています」2020/06/06

 2020年特別版としてTBSほかで放送中のドラマ「愛していると言ってくれ」(6月7・14・21日午後2:00。一部地域を除く)。6月7日放送の第2回に、本作の主題歌&音楽を担当した中村正人(DREAMS COME TRUE)がリモートで登場し、25年前を振り返り、音楽で携わった思い出を語る。

 豊川悦司と常盤貴子主演、脚本はラブストーリーの名手・北川悦吏子氏が手掛けたドラマは、幼い頃に聴覚を失った後天性聴覚障害者の新進青年画家と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続けている女優の卵の、言葉を超えた純粋で繊細なラブストーリーだ。

 聴覚障害がある画家の榊晃次(豊川)は、はつらつとして純粋な女優の卵・水野紘子(常盤)と運命的な出会いをする。懸命に手話を覚え、思いを伝えようとする紘子の熱い思いに、晃次の閉ざされた心は次第にほぐされていく。しかし、言葉が伝わらず、誤解が生まれ、そして会えなくなる。恋する者にとって最もつらく厳しいこの三つの障壁が立ちはだかる。恋愛を通して、人間的にも、仕事の上でも成長していく2人の愛の過程を描いた同作は、繊細なカメラワークを駆使し、TBSのラブストーリーの決定版となった。

 中村がデビュー前に作詞・作曲した曲をもとに生み出した主題歌「LOVE LOVE LOVE」は、当時約250万枚を売り上げる大ヒットとなり、この年のオリコンシングルランキング年間第1位に輝いた。今回の放送にあたり「2020年特別版として帰ってくると聞き、興奮してうれしく思っています!」と語る中村だが、放送から四半世紀たった今、中村はどのようなことを感じているのか、その思いを明かす。

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