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カラテカ・矢部太郎原作のアニメ「大家さんと僕」新作5話が放送2020/06/05

 カラテカ・矢部太郎による大ヒット漫画をアニメ化した「大家さんと僕」。NHK総合での今年3月の放送に続き、新作5話が、6月8~12日(午後11:40)に放送される。

 同作は、39歳の“僕”(矢部)と87歳の“大家さん”が織り成す、泣いて笑える“不思議な2人暮らし”を描いたショートストーリー。大都会・東京の片隅で息づく、2人だけのユーモラスで心温まる日々の交流。とかく忘れてしまいがちな大切なことをふと気付かせてくれる、ふと立ち止まり、そっと優しい気持ちにさせてくれる温かい物語だ。

 僕の声を上川周作、大家さんの声を渡辺菜生子が演じ、主題歌には、前回に引き続き矢野顕子の書き下ろし楽曲「大家さんと僕」が使用される。

 6月8日 「うどんとホタル」では、トホホな芸人の39歳の僕は、87歳のおばあさんの大家さんが1階に住む、一軒家の2階で暮らしている。ある日、大家さんにお昼ご飯を誘われ、よく来ているといううどん屋さんに行くことになる。

 6月9日は「初めてのケンカ」。トホホな芸人にしては珍しく忙しく、僕は大家さんからの食事の誘いを断ることが続いていた。いただいたお手紙を読むと、次の行く店を決めて生きがいにしているかのよう。やっと予定が合い、ご一緒することになったが、疲れていた僕は冷たい態度をとってしまう。

 6月10日は「誕生日のサプライズ」。1階に住む大家さんから、お手伝いをお願いされることがよくある僕。大家さんが買い換えた電話機の使い方を教えてあげたり、よく使う連絡先を登録してあげたり…。そして今度は、大家さんの買い物用カートの組み立てをすることに。ところが、この日、突然いつもと違うことが起きる。

 6月11日は「新宿ランデブー」。大家さんと新宿にお出かけすることになった僕。大家さんと一緒だと、タクシーで真っすぐな道路を走っているだけでも、昔の風景が目の前に広がっているような気分になる。行き先は大家さんが大好きなデパート。大家さんは僕の知らないことをたくさん教えてくれる。

 6月12日は「僕の悩み」。芸人なのにしゃべることが思いつかず、本番でも全然前に出られない僕。気が付けば、大家さんとしか話していない日もあったりする。芸人の仕事に向いていないのかと悩む僕に、大家さんが時折アドバイスをくれたりするのだが、なかなか前向きになれない。そんな時、僕がたまたま通りかかったのは「昭和館」という建物だった。

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