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安田顕が女子高生・白石聖を助ける謎のおじさんに!コメディー漫画「しもべえ」実写化2021/09/29

 安田顕が、NHK総合で2022年1月7日スタートの連続ドラマ「しもべえ」(金曜午後10:00)で主演を務めることが分かった。

 原作は、村田ひろゆき氏による同名コミック。迷える女子高生・鴨志田ユリナ(白石聖)が何げなく謎のアプリをダウンロードすると、それ以来、ユリナが困っていると、謎のおじさん・しもべえ(安田)が現れて助けてくれるようになる。しもべえは一体何者なのか? 深まる謎と笑いと涙、そして見たことのない青春ドラマだ。

 しもべえは、いつも無言で現れてはユリナのピンチを救い、そして無言で去っていく謎の人物。そして、ユリナは17才の女子高生。明るくて、のんきで、将来のことを真面目に考えない、母・康子(矢田亜希子)と2人暮らしの女の子だ。

 いつもスマートフォンをいじっている、いまどきの17才のユリナは、ある日、発見した「しもべのしもべえ」というアプリをダウンロード。その日から、ユリナが柄の悪い男子に絡まれたり、カフェで所持金がないことに気が付いたり、困った状況に陥ると、どこからか中年のおじさんがやって来て、男子を倒したり、お金を払ってくれたりと、ユリナを助けてくれるようになる。

 そんなユリナの高校に、佐々木辰馬(金子大地)が転入してくる。それは、子どもの頃に仲のよかった“タッチャン”で、再会を喜ぶユリナだったが、辰馬はユリナのことなど覚えておらず、近寄られるのも嫌な様子。ユリナは戸惑いながらも、辰馬との再会によって、かつての夢を思い出す。それは医者になること。今のユリナの成績では現実味はほぼないが、ユリナは夢へと走り出す。

 しもべえに助けられながら、平凡だったユリナの学校生活は、友人の亜紀(矢作穂香)や多田(内藤秀一郎)も巻き込んで大きく動き始める。


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