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キスマイ・北山宏光が俳句タイトル戦で波乱を起こす!?「プレバト!!」に横尾渉、千賀健斗と登場2021/09/28

 TBS系で9月30日に放送の「プレバト!!」(木曜午後7:00=MBS制作)の3時間スペシャルに、Kis-My-Ft2の北山宏光、横尾渉、千賀健永が出演する。

 同番組は、ダウンタウン・浜田雅功のMCで、芸能人の隠れた才能を専門家が査定し、ランキング形式で発表するカルチャースクールバラエティー。今回は「俳句・金秋戦」「パラパラ消しゴムはんこ」「水彩画・秋のコンクール」と盛りだくさんの内容でおくる。

 四季ごとに芸能界の俳句王を決定する俳句タイトル戦。今回の「秋の金秋戦」では、永世名人の梅沢富美男、東国原英夫、名人10段のフルーツポンチ・村上健志、7段のKis-My-Ft2・横尾、同じく7段の千原ジュニアに加え、予選を勝ち上がった10段のFUJIWARA・藤本敏史、5段の中田喜子、4段の立川志らく、初段の森口瑤子、特待生3級のKis-My-Ft2・北山の計10人が激突。お題は「バッテリー切れ間近」という過去最高の難易度にもかかわらず、夏井いつき先生が「さすがタイトル戦だと感心しています!」と絶賛する傑作俳句が続出。注目は「ダークホースとして優勝を狙う」と気合の入る唯一の特待生・北山。並みいる名人を相手に大番狂わせを巻き起こせるか?

 また、番組史上初の“動くアート”査定となる「パラパラ消しゴムはんこの査定ランキング」には、「消しゴムはんこ」の名人・特待生の千原ジュニア、野性爆弾・くっきー!、南海キャンディーズ・しずちゃん、馬場典子、三山ひろしの5人が参戦する。

 査定のポイントは「はんこの技術」に加え「ストーリーの伝わりやすさ」「アイデア」の3項目。約100枚の紙にはんこをずらして押すなど創意工夫を凝らすことで、パラパラ漫画のような驚きのアニメーション作品を生み出す。 消しゴムはんこでは最高位の名人4段・千原は「めちゃくちゃ楽しかった。先生に届くか、あえて挑戦した」、芸術系査定5部門で特待生のくっきー!も「夢中になって、気付いたら100枚をオーバーしてましたわ」とノリノリ。躍動感あふれる作品の数々に、田口奈津子先生も「こんなにスゴいのを作られるとは思わなかった。誰が1位でもおかしくない」とびっくり仰天する。

 「水彩画査定」の名人・特待生が頂点を争う「秋の水彩画コンクール2021」には、アンミカ、光宗薫、田中道子、辻元舞、くっきー!、ナイツ・土屋伸之、中川大輔の7人が「東京の躍動感ある風景」を題材に激突。優勝経験のある“三強”の1人、アンミカは「初めて優勝したのが秋なので、絶対にとりたい!」、光宗は「前回の2位が悔しかったので頑張りました。自信あります!」、前回優勝の辻元も「もちろん2連覇を狙っています!」と意気込む。勝負は野村重在先生をうならせる過去最高の傑作が続出。番組始まって以来の大激戦となった、ドラマチックな展開から目が離せない。

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