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高杉真宙が「妄想ごはん」クランクアップで充実感たっぷり! 最終回のヒロインは小野花梨2021/09/21

 テレビ大阪とBSテレ東・BSテレ東4Kで放送中の真夜中ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」(テレビ大阪=土曜深夜0:56、BSテレ東=土曜深夜0:00)がクランクアップを迎え、主演を務める高杉真宙らからコメントが到着した。

 休日課長による話題のレシピ本が原案の本作は、真面目で不器用なサラリーマン・和田理生(高杉)が、女性にモテないうっぷんを得意の料理にぶつけ、1人で2役の“架空の彼女”との会話を楽しんでいるうちに、誰もいないはずの食卓に不思議な妄想の世界と理想の彼女との楽しい食事が広がっていくという、妄想大爆発の仮想恋愛ドラマだ。毎回妄想シーンに出てくる彼女役として個性豊かな女優陣が出演している。

 高杉は「いよいよドラマが終わるんだなぁという感覚が少し不思議です。スタートからゴールまでがあっという間でした。このドラマを通してあらためて、作品を作るって楽しいなと感じました」としつつ、「『妄想ごはん』のおかげで12品以上の料理を作れるようになったので、これからはこのドラマのおかげで『僕は料理ができるようになりました!』と胸を張って言います(笑)」と、作中で毎回料理の腕前を磨いてきた達成感を語った。

 そして、最終回に向け「この『妄想ごはん』は料理×音楽がベースにあります。僕も先生のところで料理とベースを習ったので、その成長を感じてもらえたらうれしいです。ぜひ視聴者の方には最後まで、余すことなく見てほしいです!」とメッセージを送っている。

 スーパーの店員役として自身も出演している休日課長は、「毎週土曜日の夜が待ち切れない、夢のような妄想の日々。全話、全ての登場人物が心から愛おしい。そんな『妄想ごはん』も最終回。理生ロスなっちゃいます」と早くも寂しさを感じている様子で、「あの独特の妄想世界を作り出した張本人、高杉くんのせいです。しかも最終回、チーム妄想ごはんは、とっておきのメニューでおもてなし。たっぷり余韻を引く最終回、お楽しみに!」と呼び掛ける。

 さらに、9月25日放送の最終回を飾るヒロインは、小野花梨が演じる和田の幼なじみ・鮎川智子。ニューヨークにいるはずの智子が、理生の自宅へ…これは妄想なのか? 現実なのか!?

 小野は「面白おかしいスタッフさんに囲まれて、非常に楽しく撮影させていただきました。高杉さんとは、私が中学1年生くらいの時に1クールドラマを一緒にやっていて、その頃からの印象は変わらず、真面目で少し変わっていらっしゃるそのままの優しい高杉さんでうれしかったです。このドラマは料理が好きな方はもちろん、食べるのが好きな方にも料理のおいしそうなカットが多いですし、音楽が好きな方もワクワクできる作品です。幅広い方々に刺さるドラマだと思うので、お友達やご家族など、自分とは性別や年代が違う方とも一緒に共有しながら楽しんで見てください」とアピールしている。

 上司の葵(酒井若菜)、後輩の慎吾(八村倫太郎)の協力もあり、バンドのコンテスト本選に出られることとなった理生。その前夜、理生が勝負メシ“究極のしじみカレー”を作っていると、突然インターホンが鳴る。なんと、ニューヨークにいるはずの智子が自宅へやって来たのだ。2人でカレーを食べることになるが…。


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