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【「猫ひた」新年インタビュー】PR大使・梶田冬磨が語る清川村への愛!  2021/01/12

 若手俳優の潜入リポートが人気を博しているテレビ神奈川(tvk)の情報番組「猫のひたいほどワイド」。番組が冬休み期間に届けるインタビューの第2弾は、昨年の10月で“猫の手も借り隊”に加入して2年目に入った梶田冬磨が登場。自身がPR大使を務める清川村の魅力などを聞いた。

――本日はよろしくお願いいたします。そして、このたびは、ご結婚おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――先日の「猫ひた」では、清川村に火曜メンバー全員が集まって梶田さんの結婚を祝福されていて、とても心が温まる光景でした。

「僕の個人的なことにもかかわらず、自分の大好きな清川村で番組メンバーや清川村の村長さんたちが盛大に祝ってくれて、僕もとてもうれしかったです」

――普段から火曜メンバーは仲がいいですか?

「そうですね。みんな、ちょうどいいバランスが取れていて、仲がいい曜日だと思います」

――そして、梶田さんといえば清川村ですが、昨年は同村のPR大使に就任と、飛躍の年でしたね。

「『猫ひた』では地元や一つの土地に特化してリポートをしていた方は過去にもいらっしゃったのですが、それでもPR大使になった方はいないと聞いていました。そんな中で、自分がPR大使に就任させていただいたことをうれしく思います」

――PR大使の梶田さんに、清川村のいいところをお聞きしたいです。

「清川村は自然が豊かな土地です。村の人たちはもちろん自然環境を大切にしているのですが、人が自然を守っているのではなく、自然が人を守っているのだと感じられる場所です。動物もたくさんいて、奇麗な川や森があって、人と自然が共存しているのが清川村のすてきなところです」

――おすすめのスポットはありますか?

「宮ヶ瀬湖やその周辺ですね。春には桜、夏にはからっとした夏なりの緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ならではの絶景を楽しめて、1年中見ていられる場所です」

――先日のロケでは、宮ヶ瀬湖畔のクリスマスツリーの装飾も頑張っておられましたね。

「ありがとうございます。宮ヶ瀬湖畔のクリスマスツリーは、自然のものとしては日本一の高さを誇っています」

――以前、清川村のレストランでPR大使考案のスイーツを作っていましたよね。

「“かじどら”ですね」

――あの時、トッピングのサツマイモを食べた梶田さんが、いい表情をされていて、本当においしいんだなと思いました(笑)。借り隊に加入して昨年の10月で1年がたちましたが、リポートはいかがですか?

「情報番組のリポーターは『猫ひた』が初めてで、最初の頃は何をしたらいいか分からない状況で、食リポも『おいしい』しか言えない状態でした(笑)。でも、回数を重ねるごとに、うまいことを言おうという気負いはなくなって、今は自分が伝えられるなりの、自分にしかできないリポートをやっていこうという思いで臨んでいます。それが正解なのかは分かりませんが、それが今一番のベストなのかなと思います」

――奥さまは「猫ひた」を見てくださっていますか?

「いつもリアルタイムでしっかり見てくれます。最初は僕がテレビに出ている姿を不思議な気持ちで見ていたそうなのですが、最近は本当に一視聴者として番組を楽しんでいますね。“やってみよう”のコーナーが面白かったとか、僕以外のメンバーのこともしっかり覚えていて、今日はあの方が面白かったとか、感想を伝えてくれます」

――うれしいですね。

「はい。番組自体をそう思ってくれるのはうれしいですね」

――話は変わってしまうのですが、以前、番組内でご実家が“お掃除屋さん”とおっしゃっていたと思います。梶田さんの掃除のこだわりがありましたら、ぜひ聞かせてください。

「掃除機だけでは終わらせないというのは習慣ですね。掃除機をかけただけで掃除が終わったことにするのが僕は嫌で、カーペットを“コロコロ”(粘着クリーナー)で奇麗にしたり、カーテンレールのほこりを取ったりと、隅々までしっかりやらないとムズムズしちゃいますね(笑)」

――奇麗なおうちには福が来ると言われているので、梶田さんのご家庭も、きっとよい家庭になるのではないかと思います。

「ありがとうございます(笑)」

――それでは、今年の放送開始を前に、梶田さんの「猫ひた」への思いを聞かせてください。

「昨今の状況で、やれることの範囲は限られてくるとは思うのですが、それでも番組として、やれることはまだたくさんあると僕は考えています。今年度の火曜メンバーでまだまだやれていないこともあるはずですし、視聴者の方によりいい番組を届けられるように頑張りたいと思っています。そして、今年も清川村のPR大使として、より清川村のよさを伝えること、自分自身がもっともっと清川村を知ることを引き続き、やっていきたいです」

――俳優・梶田冬磨としての今年の目標も教えてください。

「2021年は僕が芸能活動を始めて7年目になる年です。俳優として家族をしっかり支えられるように、実力をつけて、仕事も増やしていきたいと思っています」

――頑張ってください。最後に番組サポーターの方にメッセージをお願いします。

「今年度の放送はあと少しかもしれませんが、今のメンバーでできることはすべて出しきって、より番組のよさと神奈川県のよさを皆さまに伝えられるよう、僕たちも頑張るので、何卒応援よろしくお願いいたします」

――ありがとうございました。

 清川村の魅力を尋ねると、梶田の口からは次々と言葉があふれた。清川村の自然や人々との触れ合いは、彼を人間的により豊かにさせたのかもしれない。火曜メンバーの一員として、PR大使として、自分にしかできないことを極める梶田の今後に期待したい。

【プロフィール】

梶田冬磨(かじた とうま)
2000年2月17日生まれ。大阪府出身。「猫のひたいほどワイド」火曜イエロー。出演作に映画「#000(シャープスリーオー)」、ドラマ「アリバイ崩し承ります特別編 時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ 後編」(ABEMA)、「ラハイナ・ヌーン」(YouTube)、恋愛リアリティーショー「恋する週末ホームステイ」(ABEMA)など。

【番組情報】

「猫のひたいほどワイド」 
テレビ神奈川(tvk)
月~木曜 午後0:00~1:30
(午後0:00~0:30はテレ玉、チバテレも放送)
※2021年は1月18日放送開始予定。

3月7日のイベント「猫のひたいほどワイド 祝5周年感謝祭 ~不良猫の青い春~」開催に先立ち、tvkショップ限定のイベントグッズを完全受注生産で販売中。感謝祭限定仕様の出演者たちのアクリルスタンドをはじめ、この機会にしか手に入らない記念グッズがめじろ押し。特典として、1回の注文で1万円以上購入した場合には、抽選で出演者全員のサイン入りポスターが当たる。受注期間は1月23日まで。https://tvkshop.net/をチェック。

取材・文/大山敬仁

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