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「ノッキンオン・ロックドドア」“最強の味方”・穿地に最大のピンチが訪れる中、倒理&氷雨は難事件をどう攻略するのか2023/09/16

「ノッキンオン・ロックドドア」“最強の味方”・穿地に最大のピンチが訪れる中、倒理&氷雨は難事件をどう攻略するのか

 テレビ朝日系で放送中のドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」。SixTONES・松村北斗さんとなにわ男子・西畑大吾さんがダブル主演を務める本格ミステリー作品は、不可能(HOW)専門探偵・御殿場倒理(松村)×不可解(WHY)専門探偵・片無氷雨(西畑)が世間を騒がせている「検事射殺事件」を巡って捜査に奔走。しかし、同じ頃、犯罪コンサルタント・糸切美影(早乙女太一)との関係を上層部から糾弾された警視庁捜査一課の刑事・穿地決(石橋静河)は、この事件の捜査を最後に辞職する決意を固める。文字通り、倒理×氷雨×穿地で挑む“最後の事件”の真相が今夜明かされる。

「ノッキンオン・ロックドドア」“最強の味方”・穿地に最大のピンチが訪れる中、倒理&氷雨は難事件をどう攻略するのか

 1人で自宅の書斎にいた検察官・片桐道隆(朝井大智)がライフルで射殺された「検事射殺事件」。妻・佳代子(入山法子)によれば、ドンという物音を聞き駆けつけると、片桐は仰向けに倒れて絶命していたといい、さらに片桐は遮光カーテンで閉じられた書斎にいる中、屋外から狙撃され命を落としたという。遮光カーテンが閉まった書斎の中にいる“見えないターゲット”を狙撃したという“不可能狙撃トリック”、犯人は一体なぜ、どのように“見えないターゲット”を狙撃したのか、美影がたたきつけた挑戦状に倒理、氷雨、穿地は苦戦していた。

 この事件の捜査を最後に辞職する決意を固めた穿地は、重要参考人として浮上したNPO団体に所属している上野美貴(市川由衣)のもとを訪れる。“最後の事件”だからこそ、何が何でも真相を明らかにするため美貴に詰め寄るも、自白させることは簡単ではなく、捜査は難航。美貴たちの懸命な支援によって開きかけた再審の扉が、検察の不服申し立てによって閉ざされた「料亭放火殺人事件」、その真相に近づいたNPO団体の設立者が“野に放たれていた真犯人”に殺されるも“事故”として処理されていた過去、美貴のライフル射撃大会の入賞経験、これだけの証拠はそろっているのにそれらをつなぐ“何か”が見つからない中で、穿地は美貴をどう攻略していくのか。

「ノッキンオン・ロックドドア」“最強の味方”・穿地に最大のピンチが訪れる中、倒理&氷雨は難事件をどう攻略するのか

 さらに、不可解専門の氷雨も事件の動機を探るべく“ある人物”に会いにいく。先週の放送では、調査を進めていくうちに美貴と片桐の妻・佳代子が秘密裏に接触していたことも明らかとなったが、この人物が語ることが2人の未知な関係をひもとくだけでなく、「検察射殺事件」の動機にもつながっていく、かもしれない。

「ノッキンオン・ロックドドア」“最強の味方”・穿地に最大のピンチが訪れる中、倒理&氷雨は難事件をどう攻略するのか

 一方、不可能専門の倒理は“不可能狙撃トリック”の解明に挑むも、「確実な殺害方法」はあるのに「不確実な殺害現場」が目の前に広がっている状況に再び頭を抱えていた。穿地のお目付け役・小坪清太郎(駒木根隆介)を巻き込みながら、現場検証を淡々と行う倒理は、事件現場を念入りに調べていくうちに書斎のじゅうたんに着目。すると、“ある言葉”をきっかけに、いよいよトリック解明の糸口をつかみとることに。

 そして、いよいよ「検察射殺事件」の真相が明らかとなる時が。一体どうやって遮光カーテンが閉まった中で狙撃を成功させることができたのか、美貴と佳代子の接点に隠されたものとは何なのか。それが明かされる時、これまで周りに助手と間違われても雑に扱われても温厚だった氷雨が初めて見せる“怒り”に満ちた表情、ファンのみならず本作を見ている方には見逃さないでほしいポイントだ。

「ノッキンオン・ロックドドア」“最強の味方”・穿地に最大のピンチが訪れる中、倒理&氷雨は難事件をどう攻略するのか

 そして、「検事射殺事件」のトリックを指南した“黒幕”・美影も大きな動きを見せる。予告映像(https://www.youtube.com/watch?v=Lprvej_FIJY&t=2s)でも「衝撃のラスト」と映し出されたが、今夜物語がどのような結末を迎えるのか、そして“6年前に起きたある事件”へとつながる扉はついに開かれるのだろうか。

【番組情報】

オシドラサタデー「ノッキンオン・ロックドドア」
テレビ朝日系
土曜 午後11:00〜11:30
※放送終了後、TVer(https://tver.jp/series/srlxv6mww1)で最新話を見逃し配信。
※TELASA(https://www.telasa.jp/series/13629)では、全話独占配信中。

テレビ朝日担当 S・H



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