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「ニンチド調査ショー」新機軸クイズバラエティーがレギュラー放送開始! 異世代間のコミュニケーションに2022/09/29

 今年4月と6月に特番が放送され大反響を呼んだ、時代の変化を世代別の“ニンチド”=認知度で斬っていく新機軸クイズバラエティー「ニンチド調査ショー」(テレビ朝日系)が、早くもゴールデンでレギュラー化。初回となる今夜は、時間を拡大し、2時間SPがオンエアされます。

 特番に引き続き、MCにはフットボールアワー・後藤輝基とホラン千秋を迎え、幅広い世代の豪華ゲストパネリストと共に「各世代の超意外で驚きのニンチド」をクイズ形式でひもといていきます。気になる初回のゲストは、「ザワつく!金曜日」(金曜午後6:50。一部地域を除く)から長嶋一茂、石原良純、サバンナ・高橋茂雄が参戦。さらには、あばれる君、みちょぱこと池田美優、オアシズ・大久保佳代子、ミキティこと藤本美貴が参加します。

 冒頭から、高橋が「僕だけ、本当は(高嶋)ちさ子さんの方がよかった感ありません?」と言うと、長嶋は「俺はお前の方が落ち着く」とフォローし、チームワークのよさを見せつけました。和気あいあいと始まった収録ですが、出演者自身のリアルなニンチドが明らかになるこの番組で、果たして最後まで笑っていられるでしょうか。

“可哀想チャンス”で出演者のタレントとしてのニンチドが明らかに!

 この番組最大の魅力ともいえるのが、残酷な得点システム「可哀想チャンス」! ゲストがタレントとして世間の人にどのくらい認知されているのか、世代別のニンチドを調べ上げ、最下位になった人は獲得点数が2倍になります。

 まずは、おのおのの10代のニンチドを調査しますが、ルールとして、「みちょぱ」ではなく「池田美優」、「ミキティ」ではなく「藤本美貴」、「サバンナ高橋」ではなく「高橋茂雄」と、有名なニックネームやコンビ名を伏せた形で調査していきます。この過酷なルールに、みちょぱは「だったらヤバいかもしれない…自分でもたまに(本名が)分からなくなる」と危惧! 

 6月の特番放送時、このルールに従ってMC2人のニンチドを調査した結果、「ホラン千秋」の10代ニンチドは72%。それに対し、「フットボールアワー」の名前を封印した「後藤輝基」で調査した後藤の10代ニンチドは58%という結果に、このルールの厳しさがうかがえます。

 長嶋、石原、高橋の“ザワつくメンバー”の10代ニンチドはどのような結果になるのでしょうか!? 不名誉な「可哀想チャンス」を獲得するのは誰なのか、リアルな自分のニンチドに、ゲストたちも戦々恐々となります。

 「可哀想チャンス」が決定したら、いよいよ10代のニンチドにまつわるクイズを出題。大人世代であれば知っていて当たり前の言葉も、10代にとってはどれも全くなじみがなくて…!? 10個の言葉の中から最も10代ニンチドが低いものを当てるクイズですが、エントリーされたワードは「ワープロ、クラッチ、バリ3」などなど…。それぞれの答えが発表される際に解説される、そのワードにまつわる“うんちく”や“あるある”も必見です!!

 そして、打って変わり80代ニンチドにまつわるクイズのブロックへ。調査する世代や場所が変われば、ニンチドも大きく変わる「可哀想チャンス」のためにパネリスト陣のニンチドを調査すると、「ザワつくメンバー」が覚醒!? 驚異のニンチドをたたき出します。80代に聞いた「今、一番人気がある男性俳優といえば」という調査では、日本アカデミー賞受賞俳優から時代劇の大御所まで、幅広い世代の俊英たちがずらりとランクイン!! 超難問だと思われた第1位を当てるクイズに、まさかの正解者が!?

 そのほか、特番放送時には「タンクトップ」と「ランニング」、「ハイネック」と「とっくり」の呼び方の境界線はどこにあるのか?などを調査。多彩なアプローチのクイズが用意され、各世代間のコミュニケーションの懸け橋となることから、家族視聴にももってこいの番組です!

 

【番組情報】

「ニンチド調査ショー」 
テレビ朝日系 
木曜 午後7:00~8:00 
※初回2時間SPは、9月29日午後7:00~8:54 

テレビ朝日担当 K・K



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