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杉野遥亮、「ユニコーンに乗って」でセリフに苦戦!?「撮影の合間に共演者にお付き合いしていただいています」2022/07/19

 TBS系で放送中の永野芽郁さんが主演を務める火曜ドラマ「ユニコーンに乗って」。本作は「好きな人がいること」(2016年)、「グッド・ドクター」(18年)、「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(19、21年)、「ナイト・ドクター」(21年)などの脚本を手掛けてきた大北はるかさんの完全オリジナルストーリー。

 永野さん演じる成川佐奈は、貧しい家庭に育ち、満足な教育環境に身を置けず、学校になじめなかった過去をバネに高卒から独学で勉強し、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」を創設させた雑草魂を持つ若き女性CEO。そんな佐奈のもとに、ある日突然、会社の雰囲気とは全く異なるおじさん会社員・小鳥智志(西島秀俊)が部下として転職してきたことで、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く大人の青春物語です。 

 TVガイドwebでは、「ドリームポニー」を佐奈とともに起業し、最良のビジネスパートナーとして佐奈と苦楽を共にしてきた須崎功を演じる杉野遥亮さんを直撃! 演じる上での難しさや第3話の見どころなどについてお伺いしました。

――まず、功を演じる上で難しい部分はありますか?

「功は佐奈に思いを寄せる役なのですが、その恋愛感情を佐奈に対して仕事中にどこまで出していくのかという加減具合が難しいなと思いながら、最近演じている気がします。そこは繊細に表現していかないといけない部分で、毎回迷っている自分がいます。でも、小鳥さんが現れたことで、今後さらに功は成長していくと思いますので、そこは僕自身も演じながら楽しんでいきつつ、注目して見ていただけたらなと」

――以前、永野さんが取材で「カタカナのセリフが多くて、大変です」というようなお話をされていたのですが、杉野さんはセリフで苦労しているところはありますか?

「確かにカタカナのセリフはほぼ技術系の話になるので、僕もそこは特に苦労していて、かなり頭を使っています。やっぱり、ちゃんと理解してセリフを言わないと表現しづらい部分でもあるので…。なので、撮影の合間、共演者にセリフを確認してもらったり、お付き合いしていただいています」

――今回、主題歌がDISH//の「しわくちゃな雲を抱いて」ですが、最初にこの曲を聴かれた時の感想を教えてください。

「とても爽やかで作品に寄り添っている曲だなと思いましたし、エンディングに駆け抜けていく感じがすごくこのドラマとマッチしているんじゃないかなと。僕は特に出だしの曲がとてもワクワクするような始まり方だったので、一番青春感があって好きです」

――確かにワクワクするような始まり方ですよね。最後に、第3話の見どころも含め視聴者の皆さまへ向けてメッセージをお願いします。

「第3話では、功と佐奈の出会いから、なぜ佐奈の夢に乗っかって一緒に事業を始めたのかという背景が描かれています。なので、第3話からまた違った視点で多面的に楽しんでいただけるのではないかと。今後、さらに佐奈と功の関係性が少しずつ深くなっていく中で、切なさだったり、すれ違いが起きたりといろんな展開が待っていると思います。ぜひ最後まで楽しんで見ていただけたらうれしいです」

――ありがとうございました!

【番組情報】

火曜ドラマ「ユニコーンに乗って」
TBS系
火曜 午後10:00~10:57

TBS担当 M・M



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