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「准教授・高槻彰良の推察」森永悠希は“機嫌が悪い人を察知する” 異能者!? 第7話で呪いにおびえる記者役2021/09/17

 完全記憶力を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾慧)と、人のうそが分かる大学生・深町尚哉(神宮寺勇太)の凸凹バディによる謎解きミステリー、オトナの土ドラ「東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1」(フジテレビ系)。

 9月11日に放送された第6話「図書館のマリエさんの怪」では、高槻たちは珍しい暗号解読型の呪いを解明。異質な内容にSNSでは「謎が一斉に解けた時の、鳥肌と感動がすごい」「切ないけど温かくてめちゃくちゃ泣いた」と感動の声が広がっている。

 いよいよ残すところあと2話。9月18日の放送・第7話では、人間の悪意が暴走。さらに尚哉にかけられた“孤独の呪い”の謎、高槻の過去の秘密も明らかになり、クライマックスに向け急速に加速していく。

 物語は、千葉県警記者クラブ所属の記者・畑中健吾(森永悠希)を含む4人の記者が、軽い遊びでやった“四時四十四分の呪い”から始まる。そのせいで次々と災難が起こる事態におびえた畑中が、高校剣道部の先輩・佐々倉健司(吉沢悠)を通じて高槻に相談。尚哉と共に話を聞くと、畑中の言葉は1箇所だけゆがんで聞こえて…と、またしても波乱の様子。

 番組プロデューサーいわく「男だらけの第7話」のキーパーソン・畑中を演じる森永悠希に、役どころや撮影エピソードを聞いてみた。

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