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「TOKYO MER」最凶テロリストが爆破予告! “喜多見”鈴木亮平と“音羽”賀来賢人を襲う最大の危機とは…2021/09/03

 現在放送中の日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)。重大事故、災害、事件の現場に駆けつけ、命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く物語です。

 “TOKYO MER”のリーダーでスーパー救命救急医である主人公の喜多見幸太を演じるのは、鈴木亮平さん。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死(ひんし)の患者の元に飛び込んでいきます。

 8月29日放送・第9話では、外国大使館で二酸化炭素中毒事故が発生。 出動したMERに「大使館内は各国の領土であり、許可なく立ち入れない」という法律の壁が立ちふさがりました。一方、都知事・赤塚梓(石田ゆり子)が持病で倒れてしまい、MERは指揮官不在の中、救助に向かいます。しかし、喜多見とレスキューの千住幹生(要潤)が患者とともに地下駐車場に閉じ込められてしまう事態が発生。 時間がたつにつれ酸素は薄れ、患者の容体も悪化。絶体絶命のピンチに、千住は自らが電源を壊し手動でシャッターを開けるという命を救うため危険な提案をします。

 必死の思いで無事に患者を外に連れ出した喜多見でしたが、振り返ると力尽きてシャッターに挟まれたまま倒れた千住の姿が。MERチーム含め、現場で必要不可欠な存在である千住の命の危機にヒヤッとする場面もありましたが、喜多見の必死の蘇生処置により一命を取り留め、無事に今回も死者ゼロで任務を終えることができました。

 9月5日放送の第10話では、喜多見がテロ組織への関与を疑われ、MERは出動禁止を命じられてしまう。そんな中、ある大学で爆破事件が発生。 救助のため駆け付けた喜多見と音羽尚(賀来賢人)だったが、それはさらなる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優)のわなだった。爆弾を仕掛けた校舎内で重傷者のオペを行う2人だったが、SNSのうわさを信じ込んだ学生たちは喜多見をテロリストと疑い、とんでもない行動に…2人を襲う最大の危機とは。

【番組情報】

「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」
TBS系
日曜 午後9:00〜9:54

TBS担当 A・M

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