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「TWO WEEKS」ついに判明した黒幕。後半戦の見どころは?2019/08/21

「TWO WEEKS」ついに判明した黒幕。後半戦の見どころは?

 三浦春馬さん演じる主人公・結城大地の逃走劇に手に汗握る「TWO WEEKS」(フジテレビ系=関西テレビ制作)。8月20日放送・第6話の最後では、柴崎要(高嶋政伸)を陰で動かしていた人物が、月島楓(芳根京子)の理解者である国会議員・久我早穂子(黒木瞳)であったことが判明しました。これから大きな動きを見せそうな「TWO WEEKS」ですが、ここでは今後の見どころをお話ししたいと思います。


【見どころ① 早穂子と柴崎の関係は?】

 柴崎に殺害された柏木愛(立花恵理)が楓に渡そうとしていたデジタルカメラの中に入っていた映像で明らかになった、柴崎と早穂子の関係。かつて父親を柴崎によって殺害された楓をずっと支えてきたり、結城の事件の担当検事に楓を指名したりと、ずっと楓に力を貸してきた早穂子が、なぜ柴崎と手を組んだのか。そして2人の目的は何なのかということが今後の物語に大きく関係してきそうです。放送前の制作記者会見の際には、黒木さんが「大変清らかな政治家です」とおっしゃっていたのですが、「あなたが黒幕だったのですか…」と、なってしまいました。ここまでは、楓のことを気にかける場面が多く見られたので、それも実際は自分が動きやすくなるように仕向けていたのかなと思うと、なんだか少し悲しくなります。


【見どころ② はなのドナーが結城だと知った有馬はどうする?】

 第6話では、ついに有馬海忠(三浦貴大)が、恋人・青柳すみれ(比嘉愛未)の娘・はな(稲垣来泉)のドナーの正体を知ることになりました。拘留中には骨髄移植手術のドナーになることができないという理由で逃げている結城ですが、警察でもあり、はなの新しい父親になろうとしている有馬はどうするのでしょうか。はなのことは関係なく捕まえるのか、それとも結城の逃亡を手伝うのかに注目したいところです。

「TWO WEEKS」ついに判明した黒幕。後半戦の見どころは?


【見どころ③ 結城は逃げ切り、骨髄移植のドナーになれるのか?】

 これがなんといっても最大の見どころではないでしょうか。ここまでの結城は、警察と柴崎からそれぞれ追われており、ピンチの場面でとっさの危機回避を見せたり、誰かに助けられたりしてきました。そんな結城ですが、これからさらに厳しい状況に陥っていきそうです。デジカメも手に入り、柴崎の罪を追及できる状況がそろいつつあるということで、これからは逃げるだけでなく、自らが殺人を犯していないという“無実の証明”にも期待です。

「TWO WEEKS」ついに判明した黒幕。後半戦の見どころは?

 現在、楓と行動を共にしている結城ですが、8月27日放送・第7話は、早穂子と柴崎の密会の動画を見ているところからスタート。映像を見てこれまでの恩人である早穂子の裏の顔を知り、楓が放心状態になってしまったところに、謎の殺し屋・灰谷(磯村勇斗)が現れ…。また、病院では、入院しているはなの病室に何者かが侵入したことが発覚。犯人の特徴を聞いた有馬は柴崎のオフィスに向かいます。後半戦になり、これからもっと物語の展開が加速していきそうな気配が漂う「TWO WEEKS」、ぜひお楽しみに!!

【番組情報】 

「TWO WEEKS」 
フジテレビ系 
火曜 午後9:00~9:54

フジテレビ担当 H・A



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