三浦春馬が「オトナ高校」感動のクランクアップ! 黒木メイサが「本当に童貞なんじゃないか」と最高の“褒め言葉”

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 深刻な少子化問題を解消する策として政府が設立した公的機関“オトナ高校”を舞台に、三浦春馬演じる“チェリート”こと30歳のエリート童貞・荒川英人ら、異性との性経験がない30歳以上の男女の姿を描く、テレビ朝日系で放送中の異色学園ドラマ「オトナ高校」(土曜午後11:05)。荒唐無稽な設定の中で、笑いと胸キュン、そして切なさを織り交ぜ、恋に不器用な大人たちの周回遅れの青春を描いていた同作が、ついにクランクアップを迎えた。

 ラストシュートに臨んだのは、いけすかないエリート童貞を憎めない演技で表現してきた主演の三浦と、不思議な思考回路を持つ永遠の“スペア処女”・園部真希役を見事に演じた黒木メイサ。最終話で訪れる“同棲生活の解消”という局面を、最後まで「オトナ高校」らしい演技で演じ上げ、撮影最終日を締めくくった。そんな2人の現場に、エロ小悪魔教師・姫谷さくらを演じた松井愛莉もサプライズで登場。スタッフに紛れ込む松井を見た三浦は、「来てくれたんだ! ありがとう!!」と笑顔を見せた。

 撮影を終えた三浦は「本当に楽しい現場で、3カ月があっという間に過ぎていきました! 素晴らしいスタッフ、力を持ったキャストの皆さんが新しい芝居へチャレンジする勇気を育ててくれた3カ月でした。感無量で言葉にならないんですけど……本っ当に感謝しています!!」とキャスト、スタッフにこれまでの感謝を語り、そんな三浦をそばで支え続けた黒木は「三浦春馬は本当に童貞なんじゃないか、と私は思っております(笑)。それくらいすてきな英人でした!」と最高の褒め言葉をおくった。

 オトナ高校で共に学ぶ真希と人生初の同棲生活を始めた英人。一線を越える気配は依然として皆無だが、オトナ高校の教師である姫谷が英人を押し倒し、彼のファーストキスを奪うという暴挙に出る。そんな矢先、オトナ高校が来年度から正式開校することが決定。今いる生徒の教育は急きょ今週いっぱいで終了することに!? 怒濤(どとう)の最終回は、12月9日に放送される。

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