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三浦春馬も演技を絶賛! ミュージシャン・高橋優が「オトナ高校」で人生初の警察官役で“仮装”を満喫!?2017/11/21

 テレビ朝日系連続ドラマ「オトナ高校」(土曜午後11:05)の11月25日放送・第6話に、同作の主題歌「ルポルタージュ」を手掛ける高橋優がゲスト出演する。主演の三浦春馬が「ルポルタージュ」のミュージックビデオにゲスト出演して話題になったが、今回はその“逆バージョン”での共演となる。

 第6話では、国家の極秘プロジェクトだったはずのオトナ高校の存在がSNSで拡散。野次馬たちが校門に押し寄せ、30歳のエリート童貞・荒川英人(三浦)ら生徒は、社会的立場の崩壊危機に直面する。そんな時、オトナ高校の警備にやって来た警察官が、今回の高橋の役どころだ。短いシーンでの出演だが、撮影現場に現れた高橋は、「何日も前から警察官のつもりで役作りをしてきた」と気合十分。なお、撮影が行われたのは、ハロウィーンの翌日となる11月1日。ハロウィーンで仮装したことがないという高橋は、人生初となる警察官の制服に袖を通すや大興奮。1日遅れのハロウィーン気分を堪能していた。

 「問題は演技なんですよね(笑)」と高橋は謙遜するが、撮影では役者としての可能性を十二分に発揮。三浦も「ドラマでの優くんのお芝居は初めて見ましたけど、すごくナチュラルでよかったです!」と絶賛。そんな三浦の評価に高橋は、「春馬くんは優しいことを言ってくれるから、癒やされちゃう」と照れ笑い。また、「今回、僕は童貞役ではなかったんですけど、『オトナ高校』で春馬くんが童貞役を演じているのを見るたび、これだけいい男なのにものすごい説得力を感じるのと同時に、『日本で童貞役をできる人は少ないんじゃないかな』と思っていたんです」と三浦をたたえた。

 ちなみに、三浦がイチオシする高橋の芝居の見どころは“表情”。「優くんが野次馬に『帰れ、帰れ』と言った後の表情です。いつも思っていたことなんですけど、優くんの口角は何とも愛らしいんです! 今回もその口角の魅力が詰まった、いい表情をされてるなぁ、と遠巻きに見ながら思っていました」と三浦はうれしそうに語った。三浦をも魅了した高橋の表情とは一体どんなものだったのか…!? 第6話のオンエアでぜひ確かめてほしい。

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