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濵田崇裕、「武士スタント逢坂くん!」で亀甲縛りに挑戦!「これやりたい!と一瞬で思いました」2021/07/21

 日本テレビで7月26日スタートの連続ドラマ「武士スタント逢坂くん!」(月曜深夜0:59。初回・第2回は深夜1:09)で、ジャニーズWESTの濵田崇裕が体当たりで演じた、主人公・逢坂総司郎の亀甲縛り姿が公開となった。

 原作は、2019年11月~21年4月まで「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されたヨコヤマノブオ氏の同名コミック。江戸時代、人気の春画師だった武士の逢坂総司郎(濵田)が令和の漫画家・宮上裕樹(今井隆文)のもとへタイムスリップする。現代で自由にあふれる「エロ漫画」に逢坂は、宮上の弟子になることを決意。「まん画」に出合った春画師“逢坂くん”が、時代を超えて「エロ」に「恋」と、「自分の春」を見つけだす純度100%コメディーだ。

 公開された写真にはタイムスリップ直後、亀甲縛りの武士が突然現れ困惑する宮上、緋村清人(森本慎太郎)、瀬戸水緒(長井短)の姿が。その後、生まれて初めて“コマ割り”を見て、「枠の中で妖が生きている…」と、江戸時代にはない漫画との衝撃的な出合いを果たした逢坂くんの姿が収められている。

 亀甲縛りとは、相手を縄で拘束する手段。体全体に縄を巡らせて結び目を作りながら、身動きを取れなくするもの。原作漫画では亀甲縛りの姿が最初から描かれており、映像化が決まった際には、「まさか亀甲縛りをやるの?」「放送できるの?」と話題になっていたシーンの一つだ。

 体当たりの役柄に「いきなり衝撃でした。漫画を開いた瞬間亀甲縛りだったから。つかみばっちりで、これやっていいんだ、筋肉がすごい、これやりたい!と一瞬で思いました!」と意気込み十分で撮影に臨んだ濵田は、原作漫画に登場している逢坂くんの肉体美に近づけるため、半年前から体作りをスタート。

 「ジムでこの筋肉にしたいって言ったら、トレーナーさんから、『うーん…濵田くん、頑張ろう』って言われたところからスタートしたので、『怖っ!』って思って。逢坂くんに極力近づけられるように、行ける時は毎日ジムに行くようにしました。体作りはひたすら食って鍛えての繰り返し。最初の2カ月は変化はないから、折れないように頑張ってと言われましたけど、折れかけました」と苦労した部分も多かったそう。

 それでも、「心つかまれた作品だと思えば、やらなきゃいけない役作りも、いろんなシーンに対応できるようにと準備しました。亀甲縛りも初めは怖かったですが、今はもう慣れました! 廊下を普通に歩いて、衣装さんにズボンはきます?って言われても、「『大丈夫です。暑いですから!』って。スタッフさんも慣れすぎて麻痺(まひ)してます!」と現場での様子を明かし、逢坂くんへの本気度がうかがえる。リアリティーを追求するために行った所作指導の成果や、日々の鍛錬から生まれた身のこなし、だけど真剣すぎて思わず笑える1人の武士の姿に期待が高まる。

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