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「発見らくちゃく!」で40年前の手紙を届ける! 翌週は番組10周年の拡大スペシャル2021/06/27

 パラシュート部隊・斉藤優と番組スタッフが、視聴者から寄せられるさまざまな悩みや要望、疑問などに対応している、FBS福岡放送のバラエティー「ナンデモ特命係 発見らくちゃく!」(月曜深夜0:54)。6月28日放送回は「届かなかった40年前の手紙」と題して、持ち主捜しのリクエストに応じる。

 依頼者は、中古物件を購入した福岡県春日市の男性。ある日、ガレージのシャッターを掃除していると、頭上から封書が落ちてきたという。確認すると40年も前の手紙で、しかも未開封だった。前の住人が気付かず、なんらかの弾みでシャッターの収納ボックスに入ったまま、40年の歳月が経ってしまったようだ。恋人から出された手紙だろうか? 親友に宛てた内容だろうか? この1通が届かなかったことで、2人の関係に亀裂が入っていたら…。そんな思いから、この手紙を届けたいと相談することに。

 実は同番組、小学校の行方不明になったタイムカプセルを探索したり、小川に流れてきたペットボトルの中の手紙の持ち主を捜索したり、これまで「時を超えた手紙」に関する依頼に応えてきた実績があるのだ。いずれも心温まるエンディングを迎えてきただけに、今回の結末にも期待を抱いてしまう。ただ、前者は12年前の探索で、後者は22年前の手紙だった。それに比べて、今回は40年も前の案件。平成を超えて昭和の時代にまでさかのぼることになりそう。手がかりからたどる糸は途切れないのか? どんな捜索を展開するのか。その過程も楽しみたい。

 そんな視聴者とタッグを組んで歩んできた同番組が、7月5日の放送で10周年を迎える。そこで同日は放送時間を拡大した特別企画を編成。10年前、最初に相談を寄せてきた当時大学生の女性3人にスポットを当てる。依頼人第1号である彼女たちのもとを訪れ、感謝を伝えることに。果たして、3人はどんな人生を歩んできたのか?


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