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10年前と現在の福山雅治が共演!「レグザ」過去CMに新たな生命を吹き込む2020/05/28

 東芝映像ソリューション株式会社は、4K有機ELレグザ新商品「X9400シリーズ/X8400シリーズ」の発売を機に、2008年から約6年間にわたって「レグザ」ブランドのイメージキャラクターを務めた福山雅治を再び起用し、新レグザの魅力を発信することを決定。今夏公開予定の新CM公開に先駆け、現在「あの頃のCM」篇と題した予告CMを公開中だ。

 予告CMは、過去に福山が出演した「レグザ」のCMの中でも放送当時に多くの人の支持を集めた「宇宙の果てで」篇、「時を超えて」篇、「隕石」篇、「時計」篇の4本に、今の福山が録り下ろしのナレーションを入れて、新たな生命を吹き込んだもの。

 08年の初CM「空と海と」から10年余り。福山が出演した全15本の中でも、特にこの4本は美しく情緒的であるとともに、官能的で先進的な作品として、今見ても色あせない魅力にあふれている。これまでの10年を懐かしみながらも、未来に向かって変わっていくことに胸をときめかせる福山の新たなナレーションが入ることで、余韻のあるモノローグが印象的な予告CMに仕上がっている。

「あの頃のCM/宇宙の果てで」篇(09年5月放送)は、まるで宇宙船の中のような空間で、レグザに映る地球の美しさに見入っている福山の表情とともに、「見た目はそう変わっていないかもしれないけれど、実はかなり変わっています。あ、レグザの話です」とナレーションが入るというもの。

 続いて「あの頃のCM/時を超えて」篇(09年10月放送)は、一面砂に覆われた地にたたずむ福山と1匹の犬。その背後では、巨大な時計が早戻しのように積み上がっていく。そこに「もう10年以上経ちました。驚きますよね。新しくなって、レグザと僕がまたやってきます」という言葉が流れていく。

 そして、「あの頃のCM/隕石」篇(10年11月放送)では、宇宙空間で隕石の上に立つ福山。「あなたの10年はどんな10年でしたか? 変わることってそう悪くないものですよね」というナレーションをバックに、小さな隕石を操る福山と地球の姿が映し出されていく。

 最後に「あの頃のCM/時計」篇(11年5月放送)は、大きな数字が浮かぶ空間で、福山が巨大な時計の針に座っているシーンからスタート。指を鳴らすと、その数字はすべて砕けて消えてなくなっていく。そして「え? まだタイムシフトを知らない? ちょっと時代を先取りしすぎていたのかな。家にいる時間が長い今こそ、この機能の進化を感じる時です」というメッセージで締めくくられる。

 美しい映像はもちろんのこと、今月発表された「声が好きな有名人ランキング2020」で1位を獲得した福山のナレーションにも注目だ。

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