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Girls²、9人全員でドラマ初主演!「ガル学。~ガールズガーデン~」2021/06/08

 テレビ東京系では7月7日から、2019年に結成されたガールズ・パフォーマンスグループであるGirls²(ガールズガールズ)の9人全員で初主演を務めるドラマ「ガル学。~ガールズガーデン~」(水曜午後5:55)がスタートすることが分かった。また、オープニング曲は声優・木村昴とのコラボナンバー「Enjoy」に、エンディング曲ははGirls²の「Good Days」に決定した。

 Girls²を描いたアニメ「ガル学。~聖ガールズスクエア学院~」は、アニメ「ラブライブ!」(TOKYO MXほか)の京極尚彦氏をアニメーション監修に迎え、OLM×WITSTUDIOが制作するなど、豪華スタッフ陣が集結。Girls²本人が声優を務め、少女漫画誌「ちゃお」(小学館)でもコミカライズされ、人気を博した。今作は、そんなアニメのその後を描く完全オリジナルストーリーを実写ドラマ化。ドラマでは、彼女たちのフレッシュなダンスのほか、ファッションにコスメなど等身大のストーリー展開にも注目だ。

 Girls²は、17年にスタートした三池崇史氏が監督・総監督を務める人気特撮テレビドラマ「ガールズ×戦士」シリーズ(同系)の第1~第3弾にそれぞれヒロインとして抜てきされ、初主演を果たすと同時にメジャーデビューをしたシンデレラガールたち。メンバーは、小田柚葉、隅谷百花、鶴屋美咲、小川桜花、増田來亜、菱田未渚美、山口綺羅、原田都愛、石井蘭の9人だ。

 20年秋に楽曲「#キズナプラス」が原宿竹下通り初の公式テーマソングに、「HERE WE GO」がファッションブランド・WEGOのイメージソングに起用されたほか「第32回マイナビ東京ガールズコレクション2021SPRING/SUMMER」のオープニングアクトを務め、米国発ファッション雑誌「NYLON JAPAN」が、21年プッシュするフレッシュな人たちを部門ごとに表彰する企画「NYLON’S NEXT 2021」にも選出されるなど、中・高校生から人気上昇中の、今年最もブレークが期待されるガールズ・パフォーマンスグループ。 

 物語の舞台となる聖ガールズスクエア学院、略してガル学は、プロのスターパフォーマーを夢見る女子を育てる学び舎。ここに通う生徒はプロパフォーマーへの登竜門「ガールズアリーナ」のステージに立つことを夢見ている。そして、前年度このステージに立ったのが、east²(小田ユズハ、原田トア、石井ラン)、west²(隅谷モモカ、菱田ミナミ)、south²(鶴屋ミサキ、小川ヨウカ、増田クレア、山口キラ)の3チームが一つになったGirls²だった。伝説のライブを行った後、さらなるスキルアップのため、west²はアジアへ、south²はアメリカへ留学。east²は学院に残りsouth²から生徒会を受け継ぐのだった。そんなGirls²に対し、学長からメジャーデビューを懸けた、ある卒業試験の課題が与えられる。

 実写ドラマについて、ユズハ役の小田は「アニメではアニメならではの性格設定がありましたが、ドラマでは私たちの素のままがキャラになっているので、新たな見応えがあると思います。アニメの続編みたいな感じで、私は副会長を演じられるのですごく楽しかったです」、モモカ役の隅谷は「ドラマのモモカはスイーツが本当に大好きな女の子。私もスイーツやおいしいものは大好きなので、演技で表現するのが楽しかったです。等身大の私たちの姿がとても出ていて面白いと思います」とドラマの世界観を楽しんだ様子。

 ミサキ役の鶴屋は「ドラマはアニメより、より本人に近いキャラクターになっています。加藤綾佳監督から声で演技するアニメよりも自然な演技にしてほしいと言われたので、試行錯誤しながら頑張っています! スバにぃ(木村)とコラボする、オープニング曲『Enjoy』はめちゃくちゃノれるアップテンポな楽曲です。曲もチェックしてね!」としっかりアピール。ヨウカ役の小川は「ドラマの方ではまたアニメとは違った作品になっています。それぞれのキャラクター同士の絡みだったり、意外なメンバーとの絡みだったり…など。私たち自身も久しぶりのドラマ撮影に緊張したのですが、精いっぱい頑張ったので見ていただけるとうれしいです」と見どころを紹介する。

 また、クレア役の増田は「実写版は、私たち自身の性格などにより合わせた役になっています! アニメの設定も守りながらのストーリーなので、アニメ『ガル学。』の世界観と現実の世界感が混ざったこの作品を楽しんでいただきたいです!」、ミナミ役の菱田は「やはり、関西弁に注目していただきたいです!! モモカとミナミしか持っていない、すごく印象に残るのが関西弁だと思うのでぜひ、本場の関西弁でのお芝居を楽しんでもらいたいです!! そして、ボケやツッコミ…私たちの普段の雰囲気も出て、よりよくなっていると思うのでたくさん笑っていただけるとうれしいです!」と注目ポイントを伝える。

 さらに、キラ役の山口は「私の演じる『キラ』はダンスに関しては誰よりも気持ちが強い部分が現れるシーンもあり、普段のダンスに対する気持ちを乗せて演技をしました。いろんなシーンで私たちのキラキラした姿だったり、なにかに葛藤する姿など実写だから伝わりやすいところは多いと思うので、いろんな感情でドラマを楽しんでいただけるとうれしいです」と演技への思いを明かし、トア役の原田は「ドラマは自分たち自身が等身大に演じているので、性格ももう少し自分に近くなっているかな?と思うので注目してもらえたらいいなと思います! そして、以前ドラマに出演した時よりもリアルな演技ができるように頑張ったので、そこも見てくれたらうれしいです!」と自信をのぞかせた。

 そして、ラン役の石井は「実写ドラマでは、リアルな私たちの姿や、中高生だからこそ魅せられるものや伝えたいことがたくさん入った作品となっています! 楽しさだけでなく、『中高生でもやろうと思えば何でもできるよ!』という希望も含んだ作品になっていて、私も初めて台本を読んだ時とても心を動かされました。幅広く楽しんでいただけると思います。たくさんの方に見ていただけるとうれしいです!」と期待を込め、アピールしている。


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