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古川雄大が「女の戦争~バチェラー殺人事件~」でドラマ初出演。愛憎渦巻く7人の女優陣も一挙解禁2021/05/31

 古川雄大が、テレビ東京系で7月にスタートするのサタドラ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(土曜午後11:25)で主演を務めることが分かった。女性たちの欲望にまみれた愛憎サスペンスドラマに、古川は「20代から舞台を中心に活動してまいりましたが、このタイミングでドラマ初主演という大きなチャンスをいただくことができ、とても幸せです。映像作品では初めての主演になるので、今から楽しみにしています」と期待を寄せている。

 誰もが憧れるハイスペックな御曹司の妻の座を巡り、7人の女性たちにより繰り広げられる戦いと人間模様を描く本作。女性たちにはそれぞれ裏の顔と思惑があり、独身貴族=バチェラーの愛を得るための暗闘が展開。そして、ついに殺人という名の悲劇が引き起こされてしまう。果たして愛を受けるのは? そして殺人を犯したのは誰なのか?

 華麗でハイスペックな主人公、御曹司バチェラー・鳴戸哲也を演じる古川は「この作品は、恋愛リアリティショーの世界観にミステリー、サスペンスの要素を織り交ぜていきながら、自分自身への葛藤や女性同士のバトルなど、さまざまな人間模様が描かれています。そして、僕が演じる哲也が女性と関わっていく中で成長していくストーリーとしても見応えがあると思います。衝撃のスタートから幕が開け、目が離せないストーリー展開を楽しみにしていただけたらと思います!」と見どころを語っている。

 そして、御曹司バチェラーを奪い合う女性のキャストも発表され、個性的な面々が顔をそろえた。

 デパートの寝具売り場の店員・志倉若菜役には、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」などで、古川とは3作目の共演となる葵わかな。「とても斬新な作品!と思わず笑ってしまったのを覚えています。一言で言い表すのが難しいくらいいろいろな要素が詰まっているというか、隠し扉がたくさんあるお部屋のような、ワクワク感と少しの違和感とが混じるような不思議なお話でした。登場する7人の女性が印象的ですが、それぞれの個性で、作品中ずっと哲也さんを翻弄(ほんろう)していくことになるので、私も役をしっかり理解して、しっかり翻弄していけたらと思います」と本作への印象を述べた。

 おっとりした性格で趣味はヴァイオリンという癒し系の美人・河原麗奈を演じるトリンドル玲奈は「今回の台本は何度読んでも面白いのがすごく不思議で、現場に入ったらまた新しいものが見えてくるのだろうなと、今からワクワクしています! クランクインまでの日々“麗奈”という役としっかり向き合って、丁寧に創り上げたいと思っています。女同士のバトルではありますが、ドラマなので、ある意味気楽に楽しんでいただけるのかなと思います。結末を予想しながら、ぜひ最後まで見てください!」とアピール。

 “あざとかわいい”を押し出しているアイドル・一ノ瀬りお役の寺本莉緒は「あざとかわいいキャラクター、そして裏の顔までをどのように表現しようか今からとても楽しみです! 共演者の皆さまとこの作品を盛り上げていけるように、自分自身も楽しみながら頑張ります。皆さまも、放送をリアルタイムで一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!」と意気込む。

 超大手財閥の令嬢で女子大生の森下一香役の尾碕真花は「森下一香というキャラクターはいろんな面があって面白いので、役を深掘りしていって、面白い役を演じれるように努めます。ドロドロとした女のいがみ合いにハラハラしたり、随所に散りばめられた笑いや、おのおののキャラクターの思いを見ていただきたいです」とコメント。

 病棟勤務の看護師・嶋田理恵に扮(ふん)するのは北原里英。「このドラマ、確かにフィクションではありますが、役の下の名前がまさかの本名だったりと現実と虚構の入り混じった物語になりそうです。ですので、私もしっかりとバチェラーを本気で奪い合いたいと思います。そして設定のパンチ力に負けない脚本の面白さに、私自身読みながらどんどんひき込まれていったので、皆さんも一緒にドキドキしながらご覧ください」とやる気をみなぎらせた。

 テレビなどにも出演しているエリート弁護士・須崎利子役を務める成海璃子は「私もまだどんな展開が待っているのか分からないので、ドキドキしてます。サスペンスの要素もあるので、ぜひ最後までご覧いただければと思います」とメッセージを送った。

 そして、エステ・化粧品会社経営のセレブ社長・遠藤星を演じる真飛聖は「ハイスペックなイケメン争奪戦に自分も参加させていただけるなんて、楽しみでなりません。ライバルたちの中では最年長ではありますが、そこは引け目を感じるのではなく、大人の魅力を振りまけるよう全力で戦いたいと思っています。ドラマを通して皆さんにも『真実の愛とは何か』感じていただけたらうれしいです」と意欲的に挑む。

 うそと真実が交錯する本作では、7人の女優の芸名と同じ名前が役名として付けられている。自らの名前を持つ役を背負った女優同士の激しい演技の応酬も、見どころの一つになりそうだ。

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