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3rdシングル「CHALLENGER」発売のJO1・川尻蓮インタビュー! 未知の世界の“Key”は「11人そろっていること」2021/05/04

――ぜひYouTubeでレシピ公開してください(笑)。では、続いてライブについてお聞きしていきます。まず、2月に行われた配信ライブの感想を聞かせてください。

「楽しかったの一言ですね。バンドとか映像とか、いろんな要素でライブができてるんだなって、あらためて勉強になりました。見てくださってる方が楽しんでくれるのが一番ですけど、僕たちもすごく楽しかったです」

――いよいよ今年の冬にツアーが行われると発表されました。ツアーでやりたいことなどありますか?

「セットリストとか楽曲とか詳しくは決まってなくて、これから作っていくとこなんですけど。そのライブは1回きりで、同じライブは2度とないので、どのライブも一番よかったって言えるような、それぞれがNo.1のライブにしたいなと思っています」

――ツアーの意気込みを教えてください。

「オンラインでは何度かやらせていただいたんですけど、実際にお客さんを入れての単独ライブっていうのは初なんです。僕らにとってもお客さんにとっても最高の思い出になるようなライブにしたいと思います!」

――次に3rdシングルについてお聞きします。まず、お薦めの1曲を教えてください。

「どれもお薦めなんですけど、やっぱり表題曲の『Born To Be Wild』ですかね」

――「Born To Be Wild」の歌詞は2年目に突入したJO1の皆さんの思いにリンクしているのかな?と感じました。その中でも「Key of new world」というフレーズは何度も出てきますし、ミュージックビデオ(MV)でも鍵や鍵穴を模したものが出てきますよね。川尻さんの思う“Key”って何ですか?

「11人がそろっていることですかね。MVの個人的な解釈なんですけど、みんながそれぞれの場所や空間に閉じ込められていて。リーダーの奨くんが鍵を作って純喜に届けたり…。で、11人全員そろったら、大きい扉が開いて、視界がバッと開けて…未知の世界に入っていくっていう。なので『11人がそろわないとできないことなのかな?』って思います」

――シングルのタイトルにちなんで、今後挑戦したいことは?

「うわぁ~、いっぱいあるんですけど。そうだなぁ…。僕を含め作詞・作曲を勉強しているメンバーが何人かいるんですよ。そのメンバーで、自分たちの楽曲を作って。振り付けを作れるメンバーで振り付けを作って。ライブの演出を自分たちで考えて…。1曲を僕たちプロデュースで作ってみたいなという野望があります」

――「Born To Be Wild」の振り付けのポイントを教えてください。

「タイトルにもあるように、ワイルドに。バイクのエンジンをふかすように、ブンブンブンってやる、川西拓実命名“ブンブンダンス”っていうダンスですね。あと、新しい世界に踏み出すという力強さを表したステップの振り付けもポイントです」

――YouTubeの「Born To Be Wild」の警察官の格好で踊っているコスチュームバージョンを拝見したんですが、あの衣装を決めたのはどなたなんですか?

「あれは、会社の誰かです(笑)。僕たちは何かに着替えて踊るっていうことだけ以外は何も知らずに、当日サプライズみたいな感じなんです。なんで僕らもワクワクしながら『今日なんだろうな~』って行ったら、警察官でした(笑)」

――コメント欄には、川尻さんの手錠と警棒を使いこなしたダンスへ称賛の嵐でした。

「本当ですか? うれしいな(笑)。空き時間に練習したんですよ(笑)。あれみんな投げすぎですよね(笑)、壊れちゃうって思ってました(笑)」

――(笑)。では、最後に…読者の皆さんへメッセージをお願いします。

「まずは、ここまで読んでくださりありがとうございます。僕らJO1、2年目も3年目もこれからもずっと何事にも“CHALLENGER”であり続けパワフルな可能性を感じてもらえるような活動をしていくので、これからもぜひ応援よろしくお願いします!」

――ありがとうございました。

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