News ニュース

松本まりか連続ドラマ初主演!「WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て」オフィシャルブックが発売決定2021/04/23

 今、最も注目される女優・松本まりかが連続ドラマ初主演を務める「WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て」のオフィシャルブックが、ドラマの放送・配信スタート日の 5月14日に発売される。

 主人公の池松律子は、“いくつもの素顔”を持つ女──。松本が体当たりで新境地に挑んだ「WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て」は、昭和が舞台の骨太な本格派ドラマだ。松本演じる律子は、「贅沢な女」「柔らかな女」「娼婦のような女」「嘘つきな女」「残酷な女」「太陽のような女」…と関わってきた男たちそれぞれに違う素顔を見せる。松本の撮り下ろしグラビアは、そんな「○○な女」の世界観を再構築して撮影され、ロングインタビューでは「向こうの果て」に懸ける思いを語った。

 共演には、松下洸平柿澤勇人らが名を連ねる。そんな実力派俳優2人にも撮り下ろしグラビア&インタビューを実施。松本を撮影した世界観とリンクさせ、こちらもドラマでは見られない貴重な表情が収められた。

 監督は、映画「ミッドナイトスワン」日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した内田英治氏、脚本は、劇団ゴツプロ!の座付き作家兼演出で本作にも出演している竹田新。プロデューサー、三味線監修、衣装、美術らスタッフ陣へのインタビューも行い、ストーリーガイド、登場人物関係図、撮影のメーキングと合わせ、ドラマの世界観を徹底紹介している。

【松本まりか コメント】 
「みんなが本気で取り組んで、その本気が一つになる瞬間が本当に楽しくて。こういう体験があるから芝居を続けているし、こういう瞬間があるからやめられない。初めての連ドラ主演作が『向こうの果て』でよかったと思いました。ここから私はまたスタートするんだ、成長していきたいと思える最高の時間でした」

 なお、「向こうの果て」は、ドラマ・舞台・小説の三つのコンテンツで展開されるオリジナルシナリオの連動プロジェクト。舞台版は劇団ゴツプロ!が手掛け、東京・下北沢「本多劇場」にて上演中。劇団初の女性ゲストとして、小泉今日子が池松律子役を演じる。小説は幻冬舎より発売中。ドラマ版・舞台版の脚本と小説を書き下ろすのは、ゴツプロ!の座付き作家でもある脚本家・竹田新。

この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.