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なにわ男子、「まだアプデしてないの?」初回収録で手応え十分!2021/04/05

 テレビ朝日系で4月17日にスタートする「まだアプデしてないの?」(土曜午後3:30。一部地域を除く)の初回収録を終え、なにわ男子の西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也が収録の手応え、感想を語った。

 同番組は、なにわ男子が昭和、平成、そして令和と、時代を経るごとに変化してきている価値観をアップデートし、新時代のアイドルへとステップアップしていくことを目指すバラエティー。第1回は「親子関係」をテーマに、新しい価値観についてトークを繰り広げていく。開口一番、メンバーは口々に「楽しかった!」と笑顔で報告した。

 西畑は「今はコロナのこともあって、すごく価値観が変わっている世の中ですし、時代とともに世間もアップデートしていると思うんです。例えば家族に対する考え方なども、『あ、今の若い世代ってこういう感じなんや』ということを知ることができて、めちゃくちゃ楽しい収録でした! 僕らもまだ若い世代だとは思うのですが、さらに若い人たちの考え方も知れて、僕自身もアップデートできるような気がしています」と手応えを得た様子で、「最近“アプデ”したなと思うのは流星ですね。トークをする時のワードセンスがすごい。困った時に流星に振ると、100点以上のコメントをしてくれるし、ボキャブラリーも豊富なので、いつもすごく頼りにしています。逆に“アプデ”してほしいのは、長尾の朝のテンションの高低差!(笑)。めっちゃ高い時があれば低い時もある、その差がすごいのと、テンション高い時がうるさすぎるんです! イヤホンを突き抜けてくるボリュームなので、ゼロか100だけでなく、間の50くらいを見つけてほしい!」と要望。

 西畑から褒められた大西は「昨年やらせていただいていた『なにわ男子と一流姉さん』(同系)からはガラッと雰囲気も変わって、真っ白なスタジオでクッションに座りながら、リラックスした気持ちでトークができました。自分たちにとって普通だったことが自分たちとは違う世代にとっては普通じゃなかったり、ということがたくさんあったんです。同世代の方々にはもちろんですが、親世代の方々にも見ていただいて、この番組をきっかけに親子の会話が増えてくれたらうれしいなと思いますし、そんなことができる、今までになかったような新感覚のバラエティーだと思います」と自信をのぞかせ、「僕が“アプデ”したなと思うのは大ちゃん(西畑)。入所当時から一緒にお仕事することが多いのですが、MC力がどんどん上がっていってる! トークもメンバーみんなに振ってくれて、こうやって真ん中にいてくれるだけで安心できる、そういう意味ではいつもめちゃめちゃ助けられているなと思います」と称賛した。

 道枝は「人によって違う金銭感覚や『どこにお金をかけるのか』といったことも知ることができて、なんだか知識が広がったような気がしています」と振り返り、「“アプデ”したなって思うのは、僕も大吾くん(西畑)ですね。今、舞台をやっているのですが、その合間にも『稽古どう?』とか連絡をくれて、相談に乗ってもらったりもしたので、メンバーみんなのことを見てくれているんだな、ってうれしかったんです。逆に“アプデ”してほしいと思うのは丈くん(藤原)! 僕がちょっかいかけた時に、倍の力でやり返してくるんですよ! まあそうやって和気あいあいとしているのが楽しいんですけどね」と笑い、その表情からはメンバーの仲の良さが垣間見えた。 

 高橋は「今日の収録も早速知らなかったことを知るきっかけになりましたし、クッションに座ってトークする、ちょっとユルい感じも、僕はとても好きでした。まだ始まったばかりですけど、僕らなにわ男子も番組もどんどんアップデートして、完成形になっていけたらいいなと思います」とグループとしての成長を誓い、「例えツッコミをやろうとする時、いつも丈くん(藤原)にツッコんでもらって助けられているのですが、そのツッコミもどんどんアプデされている気がします。そういう意味では僕は丈くんに『頭上がらない、目も上がらない、口も上がらない』なと思っています(笑)。逆に“アプデ”してほしいのは大吾くんのダジャレ! オヤジギャグを言う頻度が高くなってきているんですけど、もう少し精度を上げてほしいですね(笑)」と明かす。

 長尾も“アプデ”したメンバーに藤原を挙げ、「丈くんはプロ野球が好きで、ドラフトもしっかりチェックして選手の情報をアップデートしていってるんです。最近は野球の番組にも出演するようになってきて、“アプデ”しているなって思います!」と異なる視点から理由を述べ、番組に関しては「僕ら10代、20代のなにわ男子をはじめ、いろんな世代の価値観を知ることができるのはいいなあと。放送時間も土曜の午後ということで、家族みんなで一緒に見ていただけたら、より楽しんでもらえるのかなと思います」とアピール。

 そんな藤原は「僕はリーダー(大橋)が“アプデ”したなって思います」と明言。「年々、場の空気を良くしてくれるトークも磨きがかかり、アクシデントがあってもすぐにフォローに入ってくれる、臨機応変な対応はアップデートされてるなあって思います」と、そのリーダーシップを讃えつつも、「ただ、1人でコメントする時だけは、なぜか“初期設定”のままなんですよね(笑)。そこがアップデートされたら完璧なんですけどね!」と、さらなる“アプデ”に期待を寄せた。

 最後に、リーダーの大橋は「最近“アプデ”したなと思うメンバーはみっちー(道枝)。出演している舞台を見に行ったんですけど、登場した瞬間から存在感がすごくて堂々とした感じも、成長したんだなぁ、って感じました。でも“アプデ”してほしいと思うのもみっちー(笑)。自分の手脚の長さをもう少し把握してほしい! 『進撃の巨人』みたいなんですよ(笑)」と道枝の心身ともにスケールアップした姿を喜び、番組スタートに際し、「まずは昨年の『なにわ男子と一流姉さん』から数カ月を経て、またここに帰ってくることができたことがとてもうれしいです。みんなで再現VTRにも挑戦しているので、それぞれのVTRを見るのもとても楽しみ。いただいたお仕事を一つ一つ大事にして、なにわ男子もアップデートしていけたらなと思います」と今後の目標を率直に伝えた。

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