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高田純次、ヒロミ、藤田ニコルらがサービス精神に脱帽!日本全国の“びっくり仰店”なグルメ店2020/05/21

 日本テレビ系では、5月22日にグルメバラエティー「ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ」(午後7:00=中京テレビ制作)を放送する(内容は一部変更になる可能性あり)。

 同番組は、日本全国で値段の安さやサービスが独特で面白い“びっくり仰店”を発掘し、グランプリを決定するヒューマン・グルメバラエティーの第2弾。料理がウマい・安いは当たり前。客が大好きでついついサービスがいきすぎてしまう、びっくり仰天な、“おもてなしすぎる店主”を紹介していく。出演は高田純次、ヒロミ、井森美幸、八嶋智人、宮川大輔、小峠英二(バイきんぐ)、藤田ニコル、生見愛瑠、鈴木福、本田望結。

 東京都日野市からは、小盛りが作れないサービス精神の塊の中華店主が登場。「お客さんに満足してもらいたい」そんな思いから、どうしても大盛りで作ってしまう店主は「少なめ」と言って注文しないと、とんでもない量に。米2合、豚バラ肉200g、スープお替り自由の焼肉丼(並)が、なんと850円! デザートの代わりに、ギョーザ7個が無料サービス。そんなサービス精神いっぱいの店主のチャームポイントとは?

 また、群馬県高崎市の10年かけて全国のうどん店を食べ歩いた店主の願いはただ一つ。「お客さんにおなかいっぱいになってもらいたい」「採算が合わなくても、お客さんが喜んでくれたら何でもいい」ということ。2人前相当のうどん400gに天ぷら10個が乗って、なんと990円。食べきれないので、うどんも天ぷらもお持ち帰りが前提で、うどんのおかわりが無料。さらに驚きのサービスもあるという。

 さらに、神奈川県藤沢市からは、長年取材NGだった揚げ物店が登場。ミカン、イチゴ、リンゴ、カマンベールチーズなど、お客さんが“揚げてほしい”と持ってきた食材を何でも揚げてくれる。揚げ代は1個50円から。43年間、お店に1人で立ち続け、お客さんが飽きないようにと開発した揚げ物メニューは60種類。その中で店主が最もおいしいという揚げ物を本田がリポート。「1口目の驚きはやばい! 食感は忘れられない。本当においしい。わざわざ食べに来てほしい」という揚げ物の中身は一体?

 三重県津市の提供の仕方が独特すぎるギョーザ専門店“自称・機械の神様”という店主は、お店のあらゆるオペレーションを機械化。“未来ギョーザ”“AIギョーザ”“ギョーザの革命”とお客さんたちが口をそろえて言うほど。今回、ギョーザが大好きな鈴木が三重県の店を訪問。「手で渡した方が絶対早い!」という鈴木に対し、店主にはお客さまのことを考えるある思いがあった。さらに、機械化されたギョーザの提供に対し、従業員が手作り&手渡しの唐揚げを生み出す。機械vs人間の結末は?

 そのほか、店主が全て手作りする朝食が、刺身定食も生姜焼き定食もハンバーグ定食も、300円でごはん大盛りも無料で、店主曰く「やっていけるかいけないかの瀬戸際。瀬戸際商法」という千葉県市原市の店や、元・消防士の店主が火事かと思うほど炎を大きく上げて焼くギョーザが名物の長野県諏訪市の店、「夢はお客さんを喜ばせる。安くしてみんなを喜ばせる。お金より尊いものがある」というサービスをしすぎて、39年間給料ゼロという店主が営む埼玉県熊谷市の店、店主は100歳、兵庫県洲本市でわらび餅を移動販売する夫婦などが登場する。

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