白石隼也、松大航也、奥平大兼が「レンアイ漫画家」にキーパーソンで出演2021/03/12

白石隼也、松大航也、奥平大兼が、4月8日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「レンアイ漫画家」(木曜午後10:00)に出演することが分かった。
ドラマの原作は、講談社モーニングKCで2010~12年に連載されていた山崎紗也夏氏による同名コミック。漫画一筋で恋愛が超苦手な少女漫画家・刈部清一郎(鈴木亮平)と、“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷち女子・久遠あいこ(吉岡里帆)が繰り広げるラブストーリー。
白石演じる刈部純は清一郎の弟で、あいこの初恋の人。刈部レン(岩田琉聖)を男手一つで育ててきたシングルファーザーだ。清一郎の一番の理解者だが、清一郎とは正反対の性格で、超が付くほどの女好きだが、どこか憎むことのできない愛されキャラだ。

白石は「亮平さんとは今回と同じく兄弟役で共演していたこともあり、久しぶりにまたご一緒できることに喜びを感じました」とうれしそうで、「息子のレン役を演じる岩田琉聖くんは、僕がやっていた『仮面ライダーウィザード』(テレビ朝日系)を見てくれていて、撮影の前から、その話で打ち解けることができました。とっても子どもらしくていい意味で、自然体でとても芝居がしやすかったです。この作品のレンの芝居を見るのが楽しみだなと思いました。亮平さんとご一緒した現場は芝居にすごく集中して臨まれていて、“やっぱり変わっていなくていいな”と思い、刺激を受けました」とエピソードを披露。
また、松大は清一郎の若い頃を演じる。この若い頃の清一郎も人付き合いが苦手の変わり者。当時から天才漫画家の片りんをうかがわせる独特の雰囲気を放つ青年だ。そして、奥平が演じるのも純の若い頃。学生時代の純もクラスの人気者で、超が付くほどの女好き。この若い頃の純の女性関係が、物語の展開を大きく揺るがすきっかけとなる。

松大は「刈部清一郎が天才漫画家になる前の過去を描く大切な役です。この役を演じるにあたって、現在の清一郎のことを知りたいと思い、何度か撮影現場で鈴木さんが演じているところを見学させていただきました。現在の清一郎は、口が悪く、恋愛感情をしまい込み、優しさを表に出せないとても不器用な男だと思います。清一郎がなぜそこまで不器用な男になってしまったのか、昔の清一郎を見ていただくことで清一郎という人間をより魅力的に感じてもらえるよう演じたいと思います」とアピール。

一方、奥平は「純はすごくコミュニケーション能力が高く、目の前のことに集中しちゃうと周りが見えなくなるタイプの子なのかなと思っています。僕自身コミュニケーション能力があまり高くないので、私生活からできるだけ、いろんな人としゃべることに慣れようとしていました。自分とはあまり似ていないキャラクターだったので、演じていて楽しかったです。僕より年上の方が多かったのですが、皆さんがとてもフラットに話しかけてくださったので、カメラが回ってないところではすごく落ち着いていられました! 特に共演シーンの多かった松大さんはすごく明るくて、一緒に撮影するのが楽しかったです!」と報告している。
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