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鈴木亮平、「レンアイ漫画家」で王道ラブコメに初挑戦!2021/01/25

 鈴木亮平が、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「レンアイ漫画家」(木曜午後10:00、開始日未定)に主演することが分かった。鈴木が民放連ドラに単独主演するのは初めて。漫画一筋で恋愛下手な孤高の天才漫画家を演じる。

 本作は、山崎紗也夏氏による同名コミックが原作。鈴木扮(ふん)する漫画家・刈部清一郎と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子・久遠あいこが織り成す、王道のハートフルラブコメディーだ。

 刈部は、人付き合いが苦手の変わり者で、外に出ることもほとんどなく、常人には理解できない思考回路を持つ天才漫画家。アシスタントもつけず一人きりで、少女漫画の金字塔と呼ばれる大ヒット漫画の連載を続けている。顔出しは一切せず、女性名のペンネームで正体を隠し、そのプライベートは謎に包まれていた。

 そんなある日、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていくことに。一方、夢なし、彼なし、仕事なしのアラサー女子・あいこは、初恋の人の葬儀で、その兄の清一郎と衝撃の出会いを果たす。「俺のために恋愛しろ!」…清一郎が出したとんでもない仕事の依頼。それは、漫画のネタのために疑似恋愛のミッションをするというものだった。

 鈴木は「今作のようなキラキラした王道恋愛ドラマは自分には縁遠いのかなと思っていたので、新しい挑戦になると思いました。とはいえ、かなりあくの強いキャラクターではありますが(笑)」と明かし、その役柄については「現代版の『美女と野獣』のようです。家に引きこもっていた恋愛下手の野獣が、あいこという心(しん)のブレない女の子と出会うことで心の奥に閉まっていた優しさ、恋する感情を思い出し、人間として成長していく。清一郎は偏屈な天才で、口が悪いけれどとてもピュア。自分に恋愛など起こるはずがないと思っていて、だからこそ作品に恋愛を描いてきた人です。そんなある種“こじらせた男”がキュンに目覚めていくさまは、“恋愛っていいな”と思っていただけると思います。回を追うごとに、この清一郎という不器用な人間を好きになってもらえるように、魅力的に演じたいと思います」とアピール。

 そして「こんな王道恋愛ドラマに“自分で良いのだろうか”という気恥ずかしさがありますが、世界中が元気のない時期だからこそ、皆さまに毎週楽しみにしていただけるように、全力ですてきなラブコメをお届けいたします。難しいことを考えずに、穏やかないい気持ちで見られるラブコメです。“ちょっと疲れているな”と思う時に、心の栄養剤になりますように。そしてこのドラマは、男性にもオススメです。清一郎の不器用な生き方に、きっと共感していただけるでしょう。恋をしている方も、恋を忘れた人も、新しい恋をしたい方にも。今年の春は『レンアイ漫画家』で“キュンキュン”してください」とメッセージを寄せている。

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