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TWICE・MINAを輩出したダンススクールの特訓とは?“アイドルの卵”のその後2020/05/16

 日本テレビ系で5月16日に放送する「マツコ会議」(土曜午後11:00)では、以前番組に出演し、マツコ・デラックスを興奮させた“アイドルの卵”たちとの中継を振り返り、放送後の生活にも迫る。

 同番組は、話題となっているディープな場所と中継を結んだ会議を開き、総合演出のマツコが、その知られざる内容を深掘りするバラエティー。今回振り返るのは、2018年4月に放送したK-POPアイドルデビューを夢見る若者たちがダンススクールからの中継。スタッフがダンスレッスンに潜入し観察を始めると、生徒たちは一つの動きを幾度も繰り返しながら、先生の厳しい特訓を受けていた。

 先生の話によると、韓国のダンスは一つ一つの動きに対して、手の角度や速度などを完璧にそろえることが重要だという。近頃、日本でダンスを学び、韓国でデビューを目指す若者がたくさんいるそうで、日本でも大人気のガールズグループ・TWICEのMINAも、実はこのスクールの出身だとか。韓国でのデビューを夢見た“金の卵たち”がスクールに通っているのだ。

 さらに、ハイレベルクラスで練習中の生徒がダンスを披露。生徒の見事なパフォーマンスに「このメンバーでデビューしちゃえば?」と、マツコも思わず感心。放送から2年、当時上級クラスに在籍していた女子生徒1人のデビューが決定。今、韓国でグループのメンバーと共同生活を送っているという彼女が明かす、メンバーとの少し変わった交流の仕方とは!?

 ほかにも、17年1月に放送した主婦たちが通うバーレスク教室で出会った主婦とその息子の近況と、2人の家での楽しい過ごし方も公開する。

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