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テレQが“ホークス伝説の一戦”を再現。当時の実況生中継を凝縮してプレーバック2020/05/15

TVQ九州放送(テレQ)は、「Fan!Fun!スポーツ」(土曜午前11:30)のスペシャル版として、5月16日と23日(午前11:00)に“ホークス伝説の一戦”をプレーバック。1999年と2017年に同局で実況生中継した試合の模様をそれぞれ1時間に凝縮し、再編集しておくる。当時のライブ感をそのままに、選手はもちろん現在は監督やコーチ、解説者として活躍しているOBらの若かりし姿をたっぷりと楽しめそうだ。

 5月16日は「Fan!Fun!スポーツ あの感動をもう一度~ダイエーホークス悲願の初優勝中継」と題して、99年9月25日、ダイエーホークスとして初優勝を決めた日本ハムファイターズ戦を取り上げる。現野球解説者の小久保裕紀氏や現・千葉ロッテマリーンズの井口資仁監督らが選手として躍動し、現球団会長の王貞治氏が監督として采配。両チームとも当時のユニホームが懐かしい。解説は基満男氏と藤本博史氏。03年からフリーアナウンサーとなった川上政行氏が同局のアナウンサーとして実況を担当している点も興味深い。

 一方、5月23日は「Fan!Fun!スポーツ あの瞬間をもう一度~ホークス3年連続日本一への序章」のタイトルで、17年10月22日のCSファイナルステージ第5戦を再現。工藤公康監督の指揮でペナントレースを制し、念願の日本シリーズに王手を懸けたソフトバンクホークスが、下剋上に燃えるシーズン3位の楽天イーグルスと激突する。けがから電撃復帰した柳田悠岐選手を、「熱男」こと松田宣浩選手が豪快アーチで祝福。先発の武田翔太投手が好投を見せると、8回からはタイトルホルダーが出そろう「勝利の方程式」へ。解説は「Fan!Fun!スポーツ」の出演者でもある斉藤和巳氏に、当時西武ライオンズの秋山翔吾選手も加わる。実況は結城亮二アナ。

【日隈琢也プロデューサー(テレQ・報道スポーツ局)コメント】
「(プロ野球の)開幕を待ち望むファンの皆さんとあらためて野球の感動・興奮を共有できればと思い、(この番組を)企画しました。99年9月25日、17年10月22日いずれの試合もホークスにとってメモリアルな一戦だと思います。前者は王監督、井口選手、城島捕手(城島健司・球団会長付特別アドバイザー)ら往年の顔ぶれを、後者は工藤監督、柳田選手、松田選手ら、今のホークスを代表する顔ぶれを、新旧ホークスファンの皆さんに見てほしいとの思いもあります。1球1球の駆け引き、心理戦こそが野球の醍醐味。その生の緊張感をどのように(放送内の)1時間に閉じ込めるか苦心しました。2試合分、ぜひセットでご覧いただけるとうれしいです」

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