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鈴木愛理、渡辺大知、三戸なつめ、佐伯大地が「夢みたいな恋したい女たち」ドラマパートに出演2021/02/02

 日本テレビで、2月27日と3月6日に放送される、内田理央、ゆきぽよ、NikiがMCを務める恋愛ドラマバラエティー「夢みたいな恋したい女たち」(午後2:00、関東ローカル)のドラマパートに、鈴木愛理、渡辺大知、三戸なつめ、佐伯大地が出演する。

 番組では「どんな恋愛エピソードの中にだってきっと最高の瞬間がある」をテーマに、共感率80%の恋愛エピソードを織り交ぜながら、20代後半の一般会社員女性を主人公にした物語を展開。コロナ禍の鬱憤(うっぷん)を吹き飛ばすような、韓流にも負けないど真ん中の恋愛ショートドラマを制作。MC3人は、恋愛ドラマをきっかけにそれぞれが恋愛観を語っていく。

 鈴木が演じるのは、物語の主人公となる、20代後半の会社員女性・太田凛花。凛花と10年来の友人・三村拓海役に渡辺、凛花と同じ会社に勤める頼れる先輩・朝倉陽菜役を三戸、凛花と運命の出会いを果たした実業家・成澤真司役を佐伯が演じる。

 Webメディアの運営会社に勤める会社員女性・凛花は、29歳の誕生日にプロポーズされ、人生の絶頂を迎えていた。しかし、ふと頭をよぎったのは、大学から10年来の友達である拓海の顔。「友達か、恋人か…」葛藤に悩み続けた女性が、自分の中である答えにたどり着くまでの物語を、全4話のドラマで描き出す。

 「こんな恋愛してみたい!!」というシチュエーションを聞かれ、「制服デート。してみたかったです。制服姿で普通に手をつないで外を歩く…青春ですね!T^T」(鈴木)、「ドラマでよく見る、結婚式でバッタリ会った昔の同級生との恋愛! みたいなやつ」(渡辺)、「前前前世から互いに恋焦がれ合ってるような恋」(佐伯)と答えた3人に対し、三戸は「シスコン兄の友達との恋愛(2人で取り合ってほしい)」「昔かわいがってた近所の男の子(年下)との恋愛(K-POPアイドルになっていてほしい)」「いつも通ってる八百屋のお兄さん(無愛想)との恋愛(風邪引いた時に野菜持って家に来てご飯を作ってほしい)」と細かい設定を加えたシチュエーションを三つも回答。

 また、「好きな異性のしぐさやときめく言動」では、「ギャップのある人にキュンとします。少し前までは、不器用な人や、無愛想な人がたまに見せる笑顔や優しさみたいなギャップ1択でしたが、最近は、外ではしっかりしているのに自分の前だけは甘えてきたりするようなギャップに母性が働きまくってドキュンです(笑)」(鈴木)、「(付き合う前)寒いと言うと男性が自分のつけていたマフラーをつけてくれるんですけど、その時に焦りながら『臭い?』って聞いてくるところかわいくてキュンとします」(三戸)と、熱の入った意見の女性陣に対し、男性陣は「自分の好きなものとか、こだわりとかを話してる姿」(渡辺)、「髪を結わくしぐさ」(佐伯)とシンプルな回答を寄せた。

 なお、番組公式SNSアカウントであるInstagram(https://www.instagram.com/yumekoi_official/)、Twitter(https://twitter.com/yumekoi_ntv)、TikTok(https://www.tiktok.com/@yumekoi_official?lang=ja-JP)では、4人が登場するオリジナルコンテンツを随時配信予予定だ。


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