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「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」に佐野岳らが出演。noteで「#私のおしゃ家」コンテストも開催中2020/08/03

 テレビ東京ほかで放送中の水ドラ25「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」(水曜深夜1:28)で、イエーガー・おしゃ子(矢作穂香)に部屋のセンスをぶった斬られる男性ゲストに佐伯大地、佐野岳、藤田玲の出演が決定。さらに岩井拳士朗、小柳津林太郎、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、坂東工もゲスト出演することが分かった。

 ナダルは今作でドラマ初出演を果たし、小柳津、坂東は大人気番組「バチェラー・ジャパン シーズン2」以来の共演が実現。最終話では市原隼人演じる、謎のボディーガード隠戸九雲(かくれどきゅん)の知られざる秘密が明らかにされる。誰がどの回に出演するかは、ドラマ放送と公式Twitterを要チェックだ。

 同ドラマは、2015〜16年にかけてWEBマガジン「Yahoo! 不動産おうちマガジン」暮らしとカルチャーを紹介する「ROOMIE」で連載されていた、かっぴー氏による人気WEB漫画が原作。おしゃれ一族“イエーガー家”の一人娘で、おしゃれに関する英才教育を受けてきた“おしゃ家ソムリエ”のおしゃ子は、ある理由のために25歳の誕生日を迎えるまでに、おしゃ子が認める「おしゃ家(いえ)」に住む理想の男性を見つけなければいけない。しかし、おしゃ子の理想は高く、男性の家にお持ち帰りされては、その毒舌で強烈なダメ出しを繰り返す。

 部屋のインテリアに関する誰もが分かると共感できる「あるあるネタ」、独特・絶妙・痛快で中毒者続出のツッコミ「おしゃ子語録」など、リアルなのにぶっ飛んでいる新感覚・新ジャンルのインテリア×ラブコメディー作品で、在宅勤務やオンライン飲み会など、自分の「家」を意識することや人に見られる機会も増えている今だからこそ見たいドラマだ。

 英語が堪能なインド好きのアドレスホッパー・中田日出敏役を演じる、佐伯は「敏くんを演じてみて、こんなキャラクターが友達にいたら逆に仲良くなってしまうかも!と思いました。それぞれ何かにこだわりや憧れってあるものなので、敏くんのキャラクターにはとても魅力を感じました! ずれてはいるけれど(笑)。とても魅力的なズレた男子たちを、おしゃ子さんにバッサバッサと切っていただきましたので、見ていてとても心地いい、そして笑えるドラマです!」と紹介。

 ある恐ろしい裏の顔を持っている観葉植物好きの草食系男子・音無草役を演じる、佐野は「音無草は、最初は役名通りの大人しそうな印象をもちましたが、台本を読み進めていく中で愛情の歪みや、コンプレックスなどの二面性のある役柄だと感じました。強さの裏側にある寂しさや、狂気を大切にして演じたいと思いました。作品全体はシュールでポップなので、遊べるところは大胆に遊びながら演じました。この作品は、登場人物達の『好き』が詰まった作品です! こだわりや、好きなものは十人十色ですてきなことですが、その『好き』の裏側にある『下心』や、都合のいい『好き』をおしゃ子は見逃しません! 爽快にぶった斬っていきます!」と役どころとともに、作品の魅力を語った。

 医師で超ミニマリストの舞楽ジャック役を演じる、藤田は「僕の演じている舞楽ジャックさんは、お名前の通り医者なんですが、感情をあまり出さずに、やけにクールだったりちょっと怖いことを平気で言う人です(笑)。完璧主義で仕事人間なんだと思います。おしゃ子さんと仲間たちのおしゃ家冒険、僕が演じた舞楽を含め、どのキャラクターもいそうだなーっと思えるキャラクターばかり登場します。クスッと笑えて爽快感もあるドラマです! ぜひお楽しみに! 一瞬で終わるボクの白衣のシーンもお見逃しなく!(笑)」とチェックポイントを明かした。

 部屋にたくさんの写真が飾ってあるカメラマン見習いの比等野粉土士郎役を演じる岩井は「比等野はこういう人のふんどしで相撲を取る人いるなという印象です。でも、記憶をたどると自分にもそんな時期がありました。 『僕の友達のお父さん芸能人なんだよね〜』とか。なので僕はなんだか憎めず、かわいく思えました。私事ですが、最近おしゃ家を目指して自宅のインテリアを変えました」とプライベートのエピソードを披露。

 若手ベンチャー企業の社長・元電通役を演じる小柳津は「主演の矢作さんのポジティブエネルギーを筆頭に、現場の皆さんの明るい空気感のおかげで、楽しくものづくりに参加させていただけました。私自身、起業したてということもあって、今回の元電通の役設定も、割と今のリアルな生活とシンクロすることもあり、楽しく演じさせていただきました。今回をきっかけに、実生活も、おしゃ子をギャフンと言わせられる、家に進化させていこうと思います(笑)」と影響を受けた様子。

 部屋の家具はDIYのものばかりの二千代田育役を演じる、ナダルは「二千代田育は一生懸命DIYしてるので悪いやつではないと思います。僕自身がこだわっているものは釣具と金魚です。釣具はこの魚にはこれという道具をそろえてます。金魚も水槽、濾過装置、金魚とこだわっております! おしゃ子が僕の部屋の細部をくまなくチェックするのですがチェックするまでもなく部屋ダサいので、僕の部屋は要チェックです!」と自身のこだわりを語っている。

 部屋にはビジネス書が並ぶ意識高い系男子の後澤友作役を演じる、坂東は「後澤友作という役をやらせていただきました。まぁねぇ、前か後ろかというところですが、その世界ではレジェンドな方ですからね。憧れる方も多いのだと思います。形から入るというのも一つの入り口。誰かに自分を重ねてキャリアを積んでいくのもいいのかな。僕も後澤のように目標を習字で書いて壁に貼っておこうかな、なんて思いながらやってました。破天荒なドラマを生み出してくれたことに感謝します。笑えて泣けて!? 時にグサッと刺さる。そんなすてきなストーリーと生きざまをご覧ください」とギリギリの役名に触れつつアピールした。

 そして、現在、投稿サイト・noteでは「#私のおしゃ家」というテーマでコンテストが開催中(8月19日・第6話放送終了まで)。「家にまつわる思い出のエピソード」をnoteで募集し、原作者・かっぴー氏、主演・矢作、プロデューサー・監督の太田勇氏がそれぞれ大賞を選出する。詳細はnoteをチェック(https://tv-tokyo-note.com/n/nbccb32692ff1?magazine_key=m26013faf5ea5)。

 8月5日放送・第4話では、おしゃ子は俺王国(袴田吉彦)と、ある雨の日に運命的な出会いを果たす。俺様だが紳士的で優しい彼に心をつかまれたおしゃ子。程なくして、なんとおしゃ子は彼から婚約指輪を渡される。OKしてしまいそうになるが、おしゃ家ソムリエとして、彼の部屋を見ないわけにはいかない。そして、訪れたのはシンプルだが洗練された部屋。おしゃ子はついに最強のおしゃ部屋に住む、白馬の王子様に出会ったのか!? しかし彼にはある秘密があった。

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