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霜降り明星・粗品、中高生アーティストを発掘&楽曲プロデュース!2021/01/14

 テレビ朝日の「歌カツ!〜歌うま中高生応援プロジェクト〜」(木曜深夜2:16、関東ローカル。ABEMAでは木曜午後11:00)がシーズン2に突入。自身の音楽レーベル「soshina」を立ち上げた霜降り明星・粗品が「優勝者は僕が楽曲プロデュースします!」と明言し、シーズン2優勝者へのご褒美として自らがプロデュースすることが正式決定した。

 粗品が昨年10月から総合プロデューサーを務める歌うま中・高校生のリアリティー・オーディション番組としてスタートした同番組。今シーズンは、粗品自身が番組当初から語っていた“「歌カツ!」から本気のアーティストを誕生させたい”という並々ならぬ決意もあり、初回のオーディション選考から参戦が決定。自身の楽曲を懸けて、中・高校生の真剣オーディションの全面的なバックアップが実現し、シーズン1をはるかに超える真剣バトルが繰り広げられる。

 挑戦する新メンバーは、全国から選抜された14人の歌うま中・高校生シンガー。しかし、粗品自身も驚がくの自慢の美声を持つ個性あふれるメンバーが勢ぞろいし、初回の選考から大混戦。先が読めない歌唱サバイバルの末、果たして優勝者は誰になるのか?

 さらに、シーズン2もwacci・橋口洋平、KEYTALK・首藤義勝、BaseBallBear・小出祐介など、前シーズンでも講師として登場した豪華アーティストをはじめ、女子中・高校生に絶大な人気を誇る井上苑子や話題の19歳ラッパー・NovelCoreなど、気鋭のアーティスト陣も続々登場する。

 粗品は「『歌カツ!』総合プロデューサーとして今回シーズン2の優勝者に楽曲をプロデュースさせていただくことになり、正直プレッシャーも少し感じてます。しかも、今回の挑戦者14人は本当に個性豊かな方ばかりで誰が優勝するのか正直分からないです。ただし! アーティスト・粗品としても今年から本格活動していくので、そこに恥じないよう優勝者にもその人の個性を生かせる曲をしっかりと提供できればと思っております。真剣に選考させていただきます!」と意気込む。

 アシスタントの弘中綾香アナウンサーは「シーズン2では新たな優勝特典として粗品さんプロデュース楽曲が加わるということで、私も粗品さんと一緒に挑戦者の皆さんを応援し、私自身も一緒にも成長していければと思っております! 粗品さんのプロデュース曲すごく楽しみです!」と期待を寄せている。

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