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杉野遥亮がテレ東×清野とおる第3弾「東京怪奇酒」で主演。心霊現象の現場で1人酒を飲む!2021/01/12

 テレビ東京ほかでは2月19日から、杉野遥亮が主演を務めるドラマ25「東京怪奇酒」(金曜深夜0:52)がスタートする。

 ドラマの原作は、実話系漫画家・清野とおる氏が知人から心霊話を聞き、そのスポットにわざわざ出向き飲酒するという実体験を描いた「東京怪奇酒」(KADOKAWA)。「山田孝之の東京都北区赤羽」「その『おこだわり』、私にもくれよ!」に続き、同局と清野氏は三度目のタッグとなる。

 “怪奇酒”とは、実際に心霊現象を体験した本人から話を聞いて、それが起きた場所に1人で行き、恐怖心や高揚感の中で酒を飲むこと。ホラーが大の苦手な杉野(本人役)が、原作と同じように、毎話さまざまなゲストから心霊話を聞き、夜な夜な“怪奇酒”を体験する様子を描く。

 杉野はホラーが大の苦手だが、海外ホラー映画の主演オファーがきてしまう。ある時、自身のラジオ番組「杉野遥亮の今度は長ズボン」にゲスト出演した清野氏から“怪奇酒”の話を聞き、怖がりな人ほど“怪奇酒”は向いていると勧められるままに体験することになる。

 清野氏は「2年と少し前。オバケをテーマにした『東京怪奇酒』の連載を始めた頃から、2~3カ月に一度ほどの頻度で、自宅内で『何か』が激しく崩れ落ちる音が聞こえるようになった。ドドドドドドドドドドド!!!! それはものすごい大音で、隣家や外からではなく、確実に自分の家の中から聞こえる。でも、室内をくまなく確認して何も崩れていないし、崩れるような収納もしていないし、そもそも崩れるような物なんて何もない。連載終了が近づくにつれ、『崩れる音』が聞こえる頻度は増え、音量も大きくなってきた。『これは死の足音かもしれない。連載終わったと同時に死ぬのかも……』そう覚悟したタイミングでの、まさかのドラマ化決定。あの音は、ただの『福音』だったのかもしれませんね♪」とうれしそうにコメント。

 さらに、杉野遥亮主演の1月クールの同枠で放送中に「直ちゃんは小学三年生」のオープニングテーマを担当したOKAMOTO’Sが、「東京怪奇酒」ではエンディングテーマとして新曲「Complication」を書き下ろした。

 OKAMOTO’Sのギター、オカモトコウキは「怪奇現象が起こった現場に行ってお酒を飲む、そんないろんな意味でスレスレな行為に挑戦し、何かを得ようとするさまを描いた『東京怪奇酒』。まさに、そんなドラマにぴったりのスレスレな楽曲が完成しました。『Complication』つまり“複雑”というタイトルの楽曲。怪しさ、凶悪さ、演奏、すべてが今までのOKAMOTO’Sの楽曲の中でも最高到達点を記録したと自負する1曲。ドラマを彩る一要素になることでしょう。どうぞ、お楽しみに」とメッセージを寄せた。

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