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仲里依紗がバカリズムとバラエティーMCに初挑戦!“あるある”な悩みをゆる~く解決2021/01/07

 TBS系で1月9日に放送されるバラエティー「バカリズムと仲里依紗のお悩み解決サロン だったらこうすりゃいーじゃない?」(午後4:00=MBS制作)で、仲里依紗がバラエティー番組のMCに初挑戦する。

 同番組は、人間関係の悩みから「自分だけかもしれないけれど、どうしても気になる」といった独特な悩みまで、思わず共感してしまう“あるある”な悩みを、出演者が打ち明け「困っている時はお互いさま」をモットーに、その解決方法をみんなで考えていくバラエティー。バカリズムと仲がMCを務め、飯尾和樹(ずん)、髙橋ひかる、DJ松永(Creepy Nuts)がゲストとして登場。出演者の悩みと、それぞれが考えた解決策を、それぞれショートアニメにしてプレゼンする。果たしてどんな妙案が飛び出すのか、人間関係を円滑にするヒントが満載だ。また、今回初めてナレーターを務める、ほしのディスコ(パーパー)のナレーションにも注目だ。

 仲は、撮影現場でのスタッフとのやりとりにまつわる悩みを告白。「食事に誘ってくれるけれど、これって社交辞令!? それとも本気にしていいの!?」と悩む仲に、松永、飯尾、バカリズムが解決策を提案。「相手の負担になるのではと心配して、自分から誘えない」という仲に、3人が提案した相手の本心を探る解決策とは? 髙橋は、女性同士の会話で起こりがちな“かわいいラリー”をどう終わらせたらいいかを相談。「そのコートかわいい~!」「そのセーターもかわいいよ~!」といった一度始まると延々と続く“かわいいラリー”を早く終わらせる解決策を、飯尾、松永、バカリズムが提案。髙橋は聞き入り「なるほど!」「使えそうですね!」と同意するが、バカリズムは「本当にそう思ってます?」と苦笑する。

 さらに、飯尾は、タクシーに乗車した際、クレジットカードの暗証番号の入力時にモヤっとすることがあると告白。人には見られたくない暗証番号。がっつり見てくる運転手さんの視線を自然にそらすための解決策を、髙橋、松永、バカリズム、仲が提案する。「うそがつけず、思ったことを口にしてしまう…」という松永は、地元・新潟で出演したフェスでの一コマを告白。その場の空気を読んだコメントができず、本当に思ったことを口にしてしまい、周りはドン引き。この悩みの解決策を提案するのは、髙橋、飯尾、バカリズム。バラエティー番組にも引っ張りだこな松永にとって、今後食リポなどにも生かせるうそをつかずに現場の空気を壊さない画期的な妙案が登場する。

 また、大のラジオ好きとして知られ、昨年12月日には念願の「髙橋ひかるのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)で同番組初のパーソナリティーを担当した髙橋。松永がパーソナリティーを務める「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」のヘビーリスナーでもある髙橋は、松永との初共演に大喜び。松永が提案した解決策に、髙橋はどんな反応を見せるのか。

 初MCを終え「ずっとハラハラでした」と振り返る仲は、「カンペをしっかり見ていないといけなかったり、皆さんがおしゃべりされている間に割り込んでいかないといけなかったり…(バカリズム「そんな熾烈(しれつ)な現場じゃないよ(笑)」)。結構、自分で気付かなきゃいけないことがあるのが難しかったです。ドラマだとキメキメでカメラの前に立つのですが、バラエティーはナチュラルに進めていかないといけないので、台本を読みながらタイミングを考えるのに苦戦しました」と初体験に苦労した様子。

 番組の見どころについては、「世間話じゃないですけど、『こないださー、こんなことがあって』と話しているような軽い悩みなので、見ている方も重く暗い感じにならない、明るくて笑えるバラエティーだと思います。私の悩みにも解決策を提案してくださったのですが、参考にできないものや、頭の中に『?』が浮かんだものもありました(笑)。でも『?』な解決策も、今後ふとした時に「そういえば…!」とどこかで役に立つような楽しいものばかりで、皆さんの意見が聞けて楽しかったです」と語り、「放送時間の4時頃って、主婦にとって『あー、ごはん作り始めなきゃ』って、ちょっと憂鬱な時間なんですよ。そんな時間にラジオ感覚で流せる、ラフに見られる番組になっています。『くだらない悩みだなぁ』なんて思いながら、皆さんに笑ってもらえたらいいなと思います」とメッセージを寄せる。

 「初MCとのことで緊張されていたとおっしゃっていましたが、頭の回転も速いですし、全くそんなふうには見えなかったです」と仲の司会ぶりに感心するバカリズムは、「皆さんがそれぞれ抱えている悩みに対しいろんな解決策を言い合うんですけど、はっきりと解決することもなく(笑)。ふわ~っと番組が進んでいくんですが、逆にそれがいいんじゃないかなと思います。そこまで本気で悩んでいない、考えていないくらいの悩みで、それがファミレスでしゃべっている感じがして楽しかったです。悩みを相談する側も、話すことで発散できるというのもありますしね。放送時間も夕方ですし、番組の雰囲気もアットホームで、ゆる~い空気感なので、気軽に楽しんでいただきたいです」とゆっくりと楽しめる番組であることをアピールした。

 番組を手掛けた中村卓也プロデューサーは、見どころを「バカリズムさんと仲里依紗さんら5人の『あったかい』雰囲気です。激しい否定や過剰なツッコミは誰もしないけど、ずっと楽しそう。まるで仲のいい友人同士のやりとりを思わせる『優しい番組』となりました」と紹介し、「番組の軸となるのは、出演者の『悩み』を基に作った4本のショートアニメ。さらにそれぞれの悩みに対してほかの出演者が考えた『対処法』も12本アニメ化しました。悩みがスッと解決する目からうろこのアイデアもあれば、奇抜過ぎて首を傾げるものも…。でも、どれも出演者の個性が出ていて悩ましい人間関係を円滑にする『ヒント』が含まれています。また、アニメには癒し系(?)のかわいいキャラクターがたくさん登場するので、そちらにもご注目ください!」とポイントとなるアニメ部分にも言及。

 そして「ちなみに私のお気に入りは、ずん・飯尾さんの後輩役の『イケメンのゴリラ』です。番組放送後はTVerで全編配信するほか、アニメは独立させて番組YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCRyIqRm75I5g3f_yAHMVEOw)でも公開します。気に入ったエピソードがあれば、繰り返しお楽しみください!」と話している。

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