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菅田将暉主演、山崎貴監督の映画「アルキメデスの大戦」がTELASAで日本“初”見放題最速配信中2021/01/08

 TELASA(テラサ)では、「ドラゴン桜」などで知られる三田紀房氏原作、山崎貴監督、菅田将暉主演で、日本史上最大の戦艦・大和の建造を巡る頭脳戦と悲劇の運命を描いた映画「アルキメデスの大戦」を、1月8日から配信を開始。菅田のほか、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、舘ひろしら豪華メンバーが集結し、山崎監督が圧巻のVFXで大和の雄姿をスクリーンによみがえらせた本作は、興行収入20億円に迫る大ヒットとなった。

 1933年、欧米列強との対立を深め軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。今後の海戦は航空機が主流になるという自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いかを明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派たちが秘匿している。そこで、軍部の息がかかっていない協力者が必要と考えた山本が目を付けたのは、100年に1人の天才といわれる元帝国大学の数学者・櫂直。数学を偏愛する大の軍隊嫌いで、頑なに協力を拒む櫂だったが、やがて帝国海軍という巨大な権力の中枢で、たった1人で頭脳戦を挑むことになる。

 山崎監督は菅田の演技や存在感などについて「この作品の主人公である櫂直を演じてもらうのは、最初から菅田くんしかないなと思っていました。男気や優しさ、そして鋭い数学的な英知。こういった特徴を持つ櫂直という存在を現実化してくれるのに菅田くんはピッタリだと思っていましたし、実際演じてもらってみて、その思いは一層強くなりました。本編中には複雑な数式を黒板に書き付けながら専門用語を機関銃のように言うというシーンがいくつか出てきます。それを菅田くんは見事にやり遂げてくれました。シーンが終わった時、たくさんのベテラン俳優さんたちが思わず拍手していたのが印象的です」と振り返る。

 さらに、本作の配信開始にあたり「まずは大和が悲痛な最後を遂げるシーンを何度もじっくりと味わっていただきたいなと思います。そのシーンをしっかりと目に焼きつけることで、この物語が向かっていく絶望的なラストやそれに何とかあらがおうとする主人公・櫂直たちの奮闘をより一層しっかりと味わえるのではないかと思います。演技という面ではラストに近づくにつれて展開されるさまざまなキャラクターが真実を語り始める瞬間をじっくりと見ていただきたいと思います」と見どころを語っている。

 そして、今回の配信に際して、特集編成も実施することが発表された。

 “映画で体感する「戦艦大和」特集配信”では、過去に戦艦大和を描いてきた4作品「男たちの大和/YAMATO」(反町隆史主演/2005年)、「連合艦隊」(小林桂樹主演/1981年)、「連合艦隊司令長官 山本五十六」(三船敏郎主演/68年)、「太平洋の翼」(三船敏郎主演/63年)をラインアップ。

 また、“菅田将暉出演作品特集配信”では、「キセキ -あの日のソビト-」(17年)、「溺れるナイフ」(16年)、「ピンクとグレー」(16年)、「ディストラクション・ベイビーズ」(16年)、「帝一の國」(17年)、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(声の出演/17年)、テレビ朝日系のテレビドラマ「民王」(15年)、「dele」(18年)、仮面ライダーシリーズからは「仮面ライダーW(ダブル)」(09年)をピックアップ。

 なお、配信スタートを記念し、1月9日から「アルキメデスの大戦」プレゼントキャンペーンを実施。キャンペーン期間中に、TELASA公式ツイッター(https://twitter.com/telasa_jp)をフォローし、キャンペーン・ツイートをリツイートすると抽選で3人に山崎監督直筆サイン入りプレス・シート(非売品)が当たる。詳細はコンテンツ特設サイト(https://navi.telasa.jp/archimedes)をチェック。

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