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竹原ピストルの新曲が「バイプレイヤーズ」エンディングテーマに決定2020/12/24

 テレビ東京系で2021年1月8日からスタートする、ドラマ24「バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜」(土曜深夜0:12)のエンディンテーマが、竹原ピストルの新曲「今宵もかろうじて歌い切る」に決定。さらに、ベテランから若手まで“バイプレアベンジャーズ”たちが集結したドラマ版のポスタービジュアルが公開された。

 本作は、17年に「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」、18年に「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」が放送され、話題を呼んだシリーズの最新作。日本の映画・ドラマ界に欠かせない名脇役が本人役で出演し、業界内視聴率30%ともいわれた作品が、このたび、ものすごい数の豪華な仲間を増やし、完全新作シリーズとして帰ってくる。21年春には待望の劇場版も公開される。

 ドラマと映画で合わせて超主演級キャストから超くせ者の役者まで、老若男女合わせて総勢100人以上が出演。これまで元祖バイプレイヤーズの田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一をはじめ、第1~3弾の発表で総勢79人の出演キャストが明らかになっている。

 「一世一代のバイプレ祭り」と題し、ドラマ史に名を刻む名俳優たちが集結。若手・中堅・大御所間のぶつかり合いや、ほろっとさせる友情と絆の物語、ユニークなドタバタ劇と見どころ盛りだくさんの本シリーズでも、竹原の弾き語り調で奏でられる魂を込めた歌声と心にグッとくる歌詞がエンディングを飾る。1作目「Forever Young」、2作目「ゴミ箱から、ブルース」に続き、新シリーズとなる本作でもエンディングを担当する竹原は、歌手としてだけでなく俳優としても活躍の場を広げており、今回ドラマ本編にも出演。どんな役で登場するのか気になるところだ。

 竹原は「『バイプレイヤーズ』シリーズ、第1作、第2作に続いて、このたび、第3作目もエンディングテーマ曲を担当させていただきました。日本が誇る“バイプレイヤーズ”の皆さまの前で歌唱させていただいたのも、これで三度目でした。相変わらず、胃がねじ切れてしまいそうなほどの緊張を覚えましたが、でも、三度目ともなると、どこか、“またこの現場に帰ってこれたな”だったり、厚かましくも、“エンディングにおけるこの歌唱はこのシリーズにおける僕に与えられた大切な役目なんだ”というような、愛着、執着、自負を感じたりもしました。それらもひっくるめ、きっちりと思いを込めて歌えたと思います。『今宵もかろうじて歌い切る』という歌は、自分の生業への、それこそ愛着、執着、自負の歌なのかもしれません。その道をひた走り続けてきた、そしてひた走り続けていくのであろう、役者の皆様が躍動、活躍するこの作品に、きっとぴったりしっくりくる歌だと思います。機会をありがとうございました」と、これまでも振り返りつつ感謝している。

 また、個性全開の名俳優たちで織りなすドラマ版のポスタービジュアルは、白黒のビジュアルにバイプレイヤーズ一人一人の違った表情が彩りを加えているが、よく見ると何やら隠された箇所が!? ここに入るバイプレイヤーズとは一体だれなのか? 続報が期待される。

 なお、「バイプレイヤーズ」ではおなじみの、北香那が演じるジャスミンがYouTuberとして参戦。12月28日午後6:00から投稿がスタートする。ドラマや映画の見どころ紹介から、出演者が登場する企画やYouTubeならではのさまざまなチャレンジ企画まで本作の魅力を、ジャスミンが余すことなく発信していく。こちらもチェック。

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