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大泉洋×福田雄一で話題の映画「新解釈・三國志」。オリジナルストーリーでも“怒濤の笑い攻め”がさく裂!2020/12/04

 Huluは、大泉洋主演、福田雄一監督の映画「新解釈・三國志」の12月11日公開に伴い、12月12日からHuluオリジナルストーリー「新解釈・三國志‐異聞‐」(全7話)を、順次独占配信することを発表した。

 本作は、映画「銀魂」、「今日から俺は!!」や「勇者ヨシヒコ」などの各シリーズ作品をはじめ、次々と大ヒットをを飛ばしてきた福田監督が大泉を主演に迎え、有名歴史エンターテインメント「三國志」を、“福田流の新たな解釈”に落とし込んで製作された、まさかの笑い&驚きまみれの超大作だ。

 舞台は、中華統一をめぐり、魏・蜀・呉の三国が群雄割拠していた1800年前。民の平穏を願って立ち上がった劉備(大泉)を主人公に据え、魏軍80万人VS蜀・呉軍3万人という圧倒的兵力差が激突する「赤壁の戦い」に突入していく激動の時代を、完全オリジナルで描いている。

 また、主演の大泉のほか、賀来賢人、橋本環奈、山本美月、岡田健史、橋本さとし、高橋努、岩田剛典、渡辺直美、磯村勇斗、矢本悠馬、阿部進之介、半海一晃、ムロツヨシ、山田孝之、城田優、佐藤二郎、西田敏行(語り部)、小栗旬ら超豪華な出演陣が集結。さらに、主題歌は福山雅治の書き下ろし楽曲「革命」と、まさに天下無双の大プロジェクトとなっている。

 そして、Huluが配信するオリジナルストーリーは、大泉ら映画本編にも登場するキャスト陣が“とんでもない奇策”をさく裂させる、いろんな意味でおかしな展開ばかり。脚本・監督は映画本編と同じく福田監督が務め、「三顧の礼」などの有名エピソードを前代未聞の解釈でドラマ化。笑いがあふれる会話劇が繰り広げられている。

 12日に先陣を切って配信されるのは、第1話「三顧の礼の計画」と第2話「水魚の交わり」。第1話には、劉備、関羽(橋本さとし)、張飛(高橋)が登場し、劉備が諸葛亮孔明(ムロ)を軍師に迎えるために三度訪ねたという有名な故事の裏で、劉備と関羽と張飛による“脱線しまくりの綿密な打ち合わせ”の様子を描いている。続いて第2話では、この3人に加えて孔明も参戦。劉備と仲がよすぎて、劉備軍のみんなから煙たがられる孔明。この事態を解決しようとする4人だが、案の定すんなり話が進まないというストーリーだ。

 19日には、磯村、阿部、一ノ瀬ワタルが出演する第3話「曹操軍の赤壁前夜」と第4話「曹操からのプレゼント」を配信。第3話では、「赤壁の戦い」の前夜に、曹操軍の戦略に“大きな穴”があることが発覚。曹操軍の荀彧(磯村)、夏侯惇(阿部)、許褚(一ノ瀬ワタル)が熱い議論を繰り返すが、夏侯惇の発言のせいで歯車が全くかみ合わない状態に陥ってしまう。一方、第4話では、荀彧、夏侯惇、許褚が曹操から贈られてきた意味深なプレゼントに思いを巡らせるうち、まさかの大喜利大会に突入していく。

 最後に、26日からは第5話「苦肉の計」、第6話「周瑜と小喬」、第7話「董卓の食べたいもの」がスタート。第5話は、孫権軍の周瑜(賀来)、小喬(山本)と黄蓋(矢本)が曹操の大軍を討ち破るための“苦肉の計”を編み出すまでの一部始終を描写。黄蓋が半泣きになるほど、周瑜のSっぷりがさく裂する。一転、第6話では、おしどり夫婦の周瑜と小喬が、曹操軍を足止めするための秘策を妄想。美男美女のたくましすぎる妄想は、一聴の価値ありだ。そして、ラストを飾る第7話では、日々のぜいたくなごちそうに飽きた暴君の董卓(佐藤)が、はやりの外来の食べ物を手に入れるよう部下に命令。しかし、董卓はその食べ物のうわさしか知らず、事態は意外な方向に転がっていく。

 映画だけでなく、Huluでも福田監督と豪華キャストが、“怒濤(どとう)の笑い攻め”を巻き起こす。

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