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田原俊彦の娘・田原可南子、ものまね初挑戦! 父からのアドバイスは「喉を温めて」2020/12/03

 歌手・田原俊彦の娘で、タレントの田原可南子が、フジテレビ系で12月4日放送の「日本一のものまね王者が今夜決定!ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスペシャル」(午後7:00)で、ものまねに初挑戦する。

 「ものまね王座決定戦」は、ものまね芸人をはじめ、ものまねが得意なお笑い芸人、アーティストら総勢28組が、負けたら最後のトーナメント方式でそれぞれの芸を競い合う、年に一度の特別番組だ。司会は今田耕司、東野幸治、西山喜久恵と山﨑夕貴の両アナウンサーが務め、審査員として堺正章、小倉智昭、片岡鶴太郎、アンミカ、相川七瀬、森崎ウィン、鈴木ちなみ、足立梨花、大友花恋、青木源太が出演する。

 伝説のアイドルを父に持ち、タレントとして活躍している田原は、Whiteberryの「夏祭り」を披露。審査員の堺は「溌剌(はつらつ)とした女の子で、これからも芸能界で頑張っていただきたいなと思いました」とエールを送る。また、小倉は「初出場なのに物おじせずに堂々としていましたね。さすがトシちゃんの子だなと思いました」と絶賛。ものまねを初めて披露するにあたっては、父からもアドバイスをもらったという田原がテレビで初めて披露する歌声に注目だ。

 田原は「小さい頃にアイドルに憧れていたので、歌番組ですし、まずは楽しそうだな、“やっちゃおう!”と思いましたが、本番が近づくにつれて“本当に大丈夫かな?”と不安になりました。いろいろな感情がありましたが3周くらい回って、本番当日の今日はとにかく楽しもうと落ち着いています。ものまねはもちろん、歌を披露するのも初めてなので、自分の中ですごく大きな挑戦でしたが、これを乗り越えたら何でもできるんじゃないかと思っています」と、リハーサル後に少々緊張気味に語った。

 さらに、「(父には)歌手として大先輩なので、歌う上でどうやったらしっかり声が出るのかを聞きました。『喉を温めて、エンジンがかかるまで声を出し続けて』というアドバイスをもらえました」と明かし、「何もかもが初めての経験なので、とにかく楽しみたいです。父親の名前も背負っていますので、ちゃんとしたいです。とにかく、恥はかけないです」と気合十分だ。

 そのほか、番組には、暁月めぐみ、ANZEN漫才、Ichi、エハラマサヒロ、小川美佳、おばたのお兄さん、栗田貫一、シュネル(SOLIDEMO)、杉野ひろし、鈴木麻由、ずま(虹色侍)、たぐちゆうき、ダブルネーム、NASUMI、ななみなな、ノブ&フッキー、春風みずほ、ビューティーこくぶ、藤本匠、布施辰徳、ほいけんた、松浦航大(aoiro)、みはる、ミラクルひかる、モリナオフミ(フラチナリズム)、山本高広、YOMA(斬波)が登場する。

 そして今回は、1973年から放送している老舗番組だからこそできる、今では見られない超貴重お宝映像も随所に盛り込んでいく。五木ひろし、石川さゆり、小林幸子ら演歌界の大御所たちが過去に番組で披露したものまねも必見。若手からベテランまで芸達者なタレントたちが集結し、意地とプライドを懸けて見せるものまねに期待大だ。

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