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大野智が「相葉マナブ」に6年半ぶりに登場。抜群のコンビネーションで最強芋掘りコンビを結成!2020/11/30

 テレビ朝日系で12月13日に放送される「相葉マナブ」(日曜午後6:00)は「マナブ!自然薯堀り1時間SP」と題して、6年半ぶりに嵐の大野智をゲストに迎えておくる。

 今回、レギュラーの相葉雅紀、ハライチ・澤部佑、サバンナ・高橋茂雄と、ゲストの大野が挑むのは、8回目を数える大好評企画の自然薯掘り。同企画について、相葉は「自然薯掘りはこの番組でも大切にしている企画。この回はまさに“青春バラエティー”になります」と熱く語る。これまでに相葉たちが掘った自然薯の最大サイズは長さ68cm、重さ2.6kg。今回はそのサイズを超える大物を掘りたいということで、第1回に出演してくれた名人が再び登場。あらためて指導を受けながら記録更新に挑んでいく。

 自然薯掘りがスタートすると、大野が掘っている時には相葉が無言でサポートするなど、2人のチームワークは抜群で、これには澤部も「何も言わなくて役割分担ができている! さすが長く一緒にいるだけのことはありますね」と感嘆。高橋も「片方がのこぎりを使ったら、片方がスコップでフォローしている。簡単な手術だったら、この道具の受け渡しが抜群の2人にお願いしたい(笑)」と感動しきりだった。

 さらに、今回は“リーダーにさらにおいしい料理を味わってほしい”という相葉のたっての願いで、8カ月ぶりに“包丁王子”が復活。大将・相葉が自ら握った寿司を振る舞うことに。ここでも釣りが趣味だという大野が魚をさばく姿を披露。素晴らしいのコンビネーションを見せる。

 収録を終えて、相葉は「今日は6年半ぶりにリーダーが来てくれました! とてもうれしかったですね。これまでにもリーダーとはいろいろなことを行ってきましたが、自然薯掘りは今回が初めて。それでも何も言わなくても、自然と役割分担をしながら、あうんの呼吸でできたと思います!」とコメント。

 また、大野も「これまで結構、相葉ちゃんとのコンビでロケを行ってきたので、今日は当時を思い出して懐かしい気分になりました。『相葉マナブ』にゲストで来るのは6年半ぶりですが、以前にも増して“相葉ちゃんワールド”が仕上がっていました(笑)」と感想を述べている。

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